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降積雪時における労働災害防止対策の徹底について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0240323 更新日:2020年12月1日更新

冬季無災害運動推進(運動期間 令和2年12月1日~令和3年2月28日)

 新潟県における令和元年度の雪による労働災害で被災した休業4日以上の死傷者数は、48人(前年比-34人)と大幅な減少となりました。要因としては記録的な暖冬により、降積雪量が極めて少なかったことによるものと考えられます。(新潟県労働局資料より)
 その一方で、除雪作業時に転落死亡災害が発生しているほか、転倒災害、特に通勤時、車の乗降の際に転倒する災害は依然として多数発生しています。
 災害が多発している気象条件や場所を確認するなど、労働者一人ひとりが心がけて冬季無災害運動に取り組みましょう。

 
冬季無災害運動推進リーフレット

冬季無災害運動の推進について(新潟労働局HP)<外部リンク>

冬季における労働災害(48人)の内訳(令和元年度)

1、転倒 43人(89.6%)
2、墜落・転落 2人(4.2%)
3、交通事故 2人(4.2%)
4、その他 1人(2.1%)

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