本文
「新潟県出身若年層の意識に関する調査」の調査結果をお知らせします
県では、本県の若者・女性の県外流出の理由や背景にある意識等を把握し、県内定着に向けた施策に活かすため、このたび、県独自調査としては初となる、新潟県出身の首都圏及び県内在住の若年層を対象にした意識調査を実施し、その結果がまとまりましたので、お知らせします。
1 調査概要
(1) 調査対象
18歳以上39歳以下の新潟県出身の男女 計800人
(首都圏在住者 400人、新潟県在住者 400人)
※本調査では中学卒業時点で新潟県に住んでいた者を「新潟県出身」とする
※本調査では東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県を「首都圏」とする
(2) 調査期間
令和7年11月4日(火曜日)から11月14日(金曜日)まで
(インターネットによるアンケート調査)
(3) 主な調査項目
●首都圏在住者
・新潟県から転居した(離れた)理由
・新潟県内企業を離職した理由
・新潟県に戻ることへの関心 など
●新潟県在住者
・新潟県外企業への就業経験の有無
・新潟県内で就職した理由
●共通
・出身地域における固定的性別役割分担意識
・仕事に就くにあたり重視した(する)こと
・新潟県が選ばれる地域になるために必要なこと
2 調査結果
・新潟県出身若年層の意識に関する調査報告書 [PDFファイル/8.11MB]
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)






