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平成25年度「水俣病発生地域間交流事業」を実施しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124899 更新日:2019年6月29日更新

 新潟県では、水俣病の教訓を次世代に伝えるとともに、環境保護に対する意識の向上を支援するため、新潟県と熊本県水俣市の小学生の交流事業を平成18年度から、毎年実施しています。
 今年度は、新潟県内の小学校児童12名、水俣市の小学校児童11名、合計5校23名の児童の皆さんが参加しました。

「水俣病発生地域間交流事業」について

  1. 目的
    同じ水俣病の発生地域でありながら、地理的に離れている新潟県と熊本県の人的交流を促進し、水俣病問題への取組の推進や次世代へ正確な情報の伝達及び環境保護に対する意識向上を支援します。
    そのため、新潟県の次世代を担う小学校児童に、熊本県水俣市の小学校児童との交流を通じて水俣病問題をより深く理解してもらうとともに、水俣市の環境に対する取組みを学習、体験してもらい環境保護に対する意識向上を図ることを目的とします。
  2. 参加校
    • 新潟県内の小学校
      新潟市立葛塚小学校 児童4名、教職員1名
      新潟市立白根小学校 児童4名、教職員1名
      上越市立東本町小学校 児童4名、教職員1名
    • 熊本県水俣市内の小学校
      水俣市立水俣第一小学校・児童8名、教職員1名
      水俣市立葛渡小学校 児童3名、教職員2名
      (以上、計5校 児童23名、教職員6名)
  3. 実施日程
    平成25年8月6日(火曜日)から8月8日(木曜日)まで
  4. 交流事業の内容
    1. 水俣病に関する学習、現地見学
      • 水俣市立水俣病資料館の見学
      • 「さかえの杜ほっとはうす」訪問、胎児性水俣病患者さんとの交流
      • 百間排水口、水俣病犠牲者慰霊の碑、魂石、親水護岸、茂道海岸の見学
      • 水俣の地元の方との交流、語り部講話、ものづくり体験
    2. 新潟県及び水俣市小学校児童の交流
      交流事業で水俣病の学習や体験を通じて学んだことなど意見交換や学習発表、交流会
  5. 主催 新潟県
  6. 水俣病発生地域間交流事業(水俣市訪問)の様子

「水俣病発生地域間交流事業」についての画増

児童の皆さんが学習した成果〔学習発表資料〕

これまでの参加校

  • 平成18年度
    上越市立東本町小学校、新発田市立天王小学校
    水俣市立水俣第二小学校、袋小学校、深川小学校
  • 平成19年度
    新潟市立葛塚小学校、阿賀野市立水原小学校
    水俣市立水俣第一小学校、葛渡小学校、石坂川小学校
  • 平成20年度
    新潟市立太田小学校、新発田市立天王小学校
    水俣市立湯出小学校、水東小学校、久木野小学校
  • 平成21年度
    新潟市立南浜小学校、豊栄南小学校、胎内市立きのと小学校
    水俣市立水俣第二小学校、袋小学校
  • 平成22年度
    新潟市立亀田小学校、新潟市立赤塚小学校、五泉市立五泉東小学校
    水俣市立水俣第一小学校、水俣市立葛渡小学校
  • 平成23年度
    新潟市立山の下小学校、新潟市立白山小学校、阿賀野市立神山小学校
    水俣市立水東小学校、水俣市立湯出小学校、水俣市立久木野小学校
  • 平成24年度
    新潟市立東山の下小学校、沼垂小学校、阿賀野市立水原小学校
    水俣市立水俣第二小学校、袋小学校
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