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【三条】いのちとこころ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062932 更新日:2022年4月1日更新

一人で悩まず相談してください。

 新型コロナウイルス感染症により、不安やストレスなどを感じておられる方も多いと思います。悩みごとがあれば、一人で悩まず相談していただくとともに、周りの方の様子を気にかけ、いつもと違っていれば声をかけてください。

 

自殺の現状

 

自殺対策の取組の画像1

 厚生労働省の人口動態統計によれば、令和2年の新潟県の自殺者数は413人、人口10万人当たりの自殺による死亡率(自殺死亡率)は18.9(全国16.4)となっています。新潟県の自殺者数は近年減少傾向にありましたが、令和2年は増加に転じ、自殺死亡率は全国上位の状況が長く続いています。

 三条保健所管内では、令和2年に50人の方が自殺で亡くなっています。新潟県の傾向と同様、前年より増加しており、自殺死亡率は新潟県の自殺死亡率を上回る状況となっています。

 「地域における自殺の基礎資料(自殺日、住居地)」(厚生労働省)によれば、令和3年の新潟県自殺者数は451人で男性が283人、女性が168人。前年と比べ男性は1人減少し、女性は18人増加しています。

 自殺者数は依然として女性より男性が多いですが、コロナ禍の自殺者数の変化は、悩みを口に出すことが難しい男性はもちろん、就業・生活環境の様々な変化で生きづらさを感じている女性の声にも一層耳を傾ける必要があることを示唆しています。

 

自殺予防のために

 自殺に至るには、失業や負債等の経済・生活問題、病気の悩み、職場や家庭の人間関係、過労、介護疲れ等様々な要因が複合的に絡み合っているといわれています。

 自殺予防には、一人ひとりが「悩みがあれば相談する」、周りの人が悩みを抱えていることに気づいたら、「声をかけ相談につなげる」という意識をもち、行動することが大切です。

9月は自殺対策強化月間ですの画像

県央地域での取組

県央地域くらしとこころの総合相談会

 生活上の様々な困難や悩みを抱えている方のために、弁護士、薬剤師、社会保険労務士、保健師、介護支援専門員、精神保健福祉相談員などの専門職、ハローワーク、社会福祉協議会などの相談機関が無料で相談に応じます。

 ※令和3年度は9月29日(水曜日)に開催しました。

 詳細はこちらの総合相談会チラシをご覧ください。 [PDFファイル/1.18MB]

 

こころの相談

 精神保健福祉相談員による相談

 電話や来所等にて、相談を受けています。ハイリスク者については、中越地域いのちとこころの支援センターと連携して支援しています。

 【連絡先】電話 0256-36-2363(月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分)
 ※来所の際は、お電話で連絡の上、おいでください。

 

働き盛り世代のメンタルヘルス支援事業

 事業所の従業員を対象としたこころの健康に関する出前講座や、こころの不調を抱えるご本人・ご家族・上司からの相談をお受けします。ぜひご活用ください。

働き盛り世代のメンタルヘルス支援事業のご案内 [PDFファイル/237KB]

支援機関向け相談窓口ガイド

 このたび、当部では、どの相談機関・団体が相談を受けても、悩みの要因に応じた機関・団体につなげることができ、問題が複雑化する前段階で支援を行うことで、自殺を防ぐことを目的として、支援者向けに「県央地域いのちを守る相談窓口ガイド」を作成しました。
 各機関・団体における相談対応の際に御活用ください。

相談窓口

各種相談窓口について掲載されています。

自殺予防関連サイト

このページに関するお問い合わせは

三条地域振興局健康福祉環境部 地域保健課
〒 955-0046 三条市興野1丁目13番45号
電話: 0256-36-2363 0256-36-2368
ファクシミリ: 0256-36-2365
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