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GX戦略地域の選定に向けた申請を行いました
経済産業省が産業資源であるコンビナート等や地域に偏在する脱炭素電源等を核とした「新たな産業クラスター」の創出に向けて創設した「GX戦略地域制度」((3)脱炭素電源活用型)について、地域選定に向けた申請を行いました。
1 制度概要
- (1)~(3)類型では、自治体及び企業が計画を策定し、参画した上で、国が地域を選定し、支援と規制・制度改革を一体的に措置する。
- (4)類型では、国が脱炭素電源を活用する事業者を支援する。
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選定区分 |
類型 |
公募期間 |
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地域選定 |
(1) コンビナート等再生型 |
令和7年12月23日から 令和8年2月13日まで |
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(2) データセンター集積型 |
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(3) 脱炭素電源活用型(GX産業団地) |
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事業者選定 |
(4) 脱炭素電源地域貢献型 |
未定 |
※ 制度の詳細は経済産業省ウェブサイトを御確認ください。
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/gx_strategy_area.html<外部リンク>
2 申請概要
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申請主体 |
新潟県 |
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場所 |
聖籠町 新潟東港ゴルフ場跡地 |
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総面積 |
140ha |
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概要 |
本州日本海側最大のエネルギー拠点である新潟東港において、脱炭素エネルギー供給企業及び大口需要企業の集積を進め、日本海側最大級のGX産業クラスター形成を目指す。 |
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申請主体 |
新潟県・小千谷市 |
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場所 |
小千谷市 千(ち)谷(や)工業団地等 |
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総面積 |
23ha |
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概要 |
市内外の豊富な脱炭素電源を活かしてデータセンター等の立地を図り、その排熱を養鯉や道路融雪等に活用することで、産業振興と防災・減災機能強化の両立を目指す。 |
3 指定の効果
国による脱炭素電源等の整備支援が予定されるほか、脱炭素電力を求める企業に対し事業環境をアピールすることで、当該地域へのGX投資の喚起が期待される。
4 今後の予定
外部有識者で構成する第三者委員会により、2段階の審査が行われる。
- 令和8年春頃 有望地域の選定(一次審査)
- 同年夏頃 GX戦略地域の選定(最終審査)
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