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GX戦略地域の選定に向けた申請を行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0801555 更新日:2026年2月13日更新

 経済産業省が産業資源であるコンビナート等や地域に偏在する脱炭素電源等を核とした「新たな産業クラスター」の創出に向けて創設した「GX戦略地域制度」((3)脱炭素電源活用型)について、地域選定に向けた申請を行いました。

1 制度概要

  • (1)~(3)類型では、自治体及び企業が計画を策定し、参画した上で、国が地域を選定し、支援と規制・制度改革を一体的に措置する。
  • (4)類型では、国が脱炭素電源を活用する事業者を支援する。

選定区分

類型

公募期間

地域選定

(1) コンビナート等再生型

令和7年12月23日から

令和8年2月13日まで

(2) データセンター集積型

(3) 脱炭素電源活用型(GX産業団地)

事業者選定

(4) 脱炭素電源地域貢献型

未定

※ 制度の詳細は経済産業省ウェブサイトを御確認ください。
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/gx_strategy_area.html<外部リンク>

2 申請概要

申請主体

新潟県

場所

聖籠町 新潟東港ゴルフ場跡地

総面積

140ha

概要

本州日本海側最大のエネルギー拠点である新潟東港において、脱炭素エネルギー供給企業及び大口需要企業の集積を進め、日本海側最大級のGX産業クラスター形成を目指す。

申請主体

新潟県・小千谷市

場所

小千谷市 千(ち)谷(や)工業団地等

総面積

23ha

概要

市内外の豊富な脱炭素電源を活かしてデータセンター等の立地を図り、その排熱を養鯉や道路融雪等に活用することで、産業振興と防災・減災機能強化の両立を目指す。

3 指定の効果

 国による脱炭素電源等の整備支援が予定されるほか、脱炭素電力を求める企業に対し事業環境をアピールすることで、当該地域へのGX投資の喚起が期待される。

4 今後の予定

外部有識者で構成する第三者委員会により、2段階の審査が行われる。

  •   令和8年春頃 有望地域の選定(一次審査)
  •    同年夏頃 GX戦略地域の選定(最終審査)

報道発表 [PDFファイル/93KB]

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