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森林整備地域活動支援交付金事業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124272 更新日:2021年5月31日更新

1 事業概要 

 森林の有する多面的機能が十分に発揮されるよう適切な森林整備を推進するとともに、より効率的な林業生産活動を行っていくためには、小規模で分散している森林をとりまとめて、一体的に施業を実施する「集約化」の取組が重要です。
 森林整備地域活動支援交付金は、この「集約化」に必要な森林所有者や境界の確認、間伐実施のための関係者の同意取り付けの経費等について、市町村と森林所有者等の協定に基づき支援する制度です。

2 要綱・要領

国 実施要領等

 森林所有者及び森林組合等の林業事業体等のみなさまが事業を実施する際には、必要な提出書類や手続き等について、事業を実施する市町村の窓口までお問い合わせください。

林野庁関連ホームページ(優良事例あり)はこちら<外部リンク>

県 実施要領等

3 支援内容

森林経営計画作成促進

1 対象森林

  • 森林経営計画の対象とされていない森林
  • 森林経営計画の期間が終了した森林及び当該年度が計画期間の最終日が属する年度である森林
  • 森林経営計画の対象森林であって当該計画の計画期間内において計画を変更し間伐を実施しようとする森林

2 対象活動
  森林経営計画作成に必要な森林情報の収集・整理、説明会や戸別訪問を通じた計画参画への合意取り付け等

3 交付単価(交付上限額) ※1ヘクタールあたりの単価

  • 経営委託 38,000円
  • 共同計画等 8,000円
  • 間伐促進 30,000円 

上記交付単価への加算措置

不在村森林所有者加算 14,000円

森林境界の明確化

1 対象森林
  森林境界が不明瞭な森林(詳しくは要領等をご確認ください)

2 対象活動

  • 境界の測量
  • 境界の確認

3 交付単価(交付上限額) ※1ヘクタールあたりの単価

  • 境界の測量 45,000円
  • 境界の確認 16,000円

上記交付単価への加算措置

  • 不在村森林所有者加算 13,000円
  • ICT技術加算 17,000円

森林経営計画作成・森林境界の明確化に向けた条件整備

1 対象森林
  森林経営計画作成促進、森林境界の明確化の協定対象森林

2 対象活動
  既存の作業道等を丈夫で簡易な作業路網へ転換するための改良活動

3 交付単価(交付上限額) ※1ヘクタールあたりの単価

  • 森林経営計画作成促進の積算基礎森林 40,000円
  • 森林境界の明確化の積算基礎森林 40,000円

4 交付金交付の流れについて

交付金交付の流れについての画像

5 交付金の算定方法

交付金の算定方法の画像

6 交付実績及び基金の状況

 

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