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にいがた棚田.net -棚田を愛する方々を結んでいます-

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0229742 更新日:2019年10月9日更新

棚田保全活動(動画)の画像2

こちらより「農村環境課のホームページ」もご覧ください。

「にいがた棚田.net」って何??
 新潟県内で、棚田保全活動や中山間地域の活性化に取り組む市町村や団体による棚田の魅力や保全活動状況を発信するページです。
 それぞれの地域や団体において、地域や棚田を守る独自の活動に取り組んでいますので、ご覧いただき、興味のある方はお気軽に保全活動等にご参加ください。

棚田の役割と現状

 一般に山麓や丘陵地及び扇状地において、自然傾斜を緩和した階段状の水田を棚田と呼びます。地域によっては「千枚田(せんまいだ)」、「谷津田(やつだ)」などと呼ぶこともあります。
 棚田は、中山間地域のなかでも標高の高い所にあり、食料生産をはじめ、洪水防止、水源かん養、土砂流出の防止、リフレッシュの場、文化資源の提供など多面的機能を有し、特に国土保全の面から重要な役割を果たしています。
 しかし、近年、棚田地域では過疎高齢化による担い手不足のため、耕作放棄地が増加し、こうした棚田の役割が十分に発揮されない状況になっています。

新着情報

四季の棚田 -2019初夏-

「狐塚の棚田(十日町市)」全国棚田百選に認定されています。認定後に整備され、細長く連なる棚田が静かに広がります。
「狐塚の棚田(十日町市)」

 全国棚田百選に認定されています。認定後に整備され、細長く連なる棚田が静かに広がります。 今年の田植えも一段落し、生き生きとした姿を見せてくれます。
車がなかった頃は棚田の隅の作業小屋に寝泊まりしたともいわれますが、今はその景観を楽しむために遠方から訪れる人もいます。

新潟県の棚田(フォトギャラリー)

棚田フォト

棚田百選の紹介

全国の棚田百選<外部リンク>

棚田保全活動(動画)

棚田保全活動(動画)の画像1<外部リンク>

棚田を守る活動

「棚田みらい応援団」

 新潟県では、企業や学生等による棚田保全活動を「棚田みらい応援団」とネーミングし、社会貢献活動を希望する企業や学生ボランティアと、支援を必要とする集落とのマッチングを行っています。
 また、活動にご支援いただいている企業名を、農地部で使用する封筒に掲載しております。

 詳しくは、紹介ページでご確認ください。

参加募集チラシ[PDFファイル/631KB]

棚田みらい応援団の紹介ページ

「 棚田みらい応援団 」とはの画像

 

棚田保全活動を行う団体

 新潟県内では、中山間地域・棚田の保全や活性化を目指して様々な団体が活動しています。棚田保全ボランティアや棚田オーナー、移住支援など、取組内容に違いはありますが、「愛するふるさとを守りたい」という思いで活動しています。活動内容、連絡先を情報共有しますので、興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Echigo棚田サポーター(全県)

Echigo棚田サポーター(全県)の画像 Echigo棚田サポーター(略、Ets)は、棚田地域の保全のため、平成11年に県農地部職員を中心に設立されたボランティア団体です。平成29年度は、上・中・下越の計18地区で、棚田集落の皆様と協働して、草刈りや江ざらい等の保全活動を行いました。参加については、お一人でも、お試しでもOkです。
 担当者:新潟県農地部農村環境課 東條 Tel:025-280-5369(直)

NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部(上越市)<外部リンク>

NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部(上越市)の画像 1区画1a(1畝)の田んぼを貸し出し、月1回地域の農家に教わりながら、田植え、稲刈りだけでなく、苗づくりから田ごしらえ、稲刈り後の田んぼの管理など最初から最後まで棚田で稲作をできる技術を学ぶ「棚田学校」を実施しています。技術を習得した方は「棚田道(たなだどう)」として、ご自分のペースで通い責任を持って自分の区画を管理しています。
 担当者:神崎(カンザキ) Tel:025-541-2602(直)

上越やまざと暮らし応援団(上越市)<外部リンク>

上越やまざと暮らし応援団(上越市)の画像 上越市の山間地にある大島区と吉川区が活動範囲です。移住する若者を応援しています。田舎の暮らしを経験しながら地域を好きになってもらうために、田んぼに水を引く用水の管理を一緒にやってもらうイベントなども開催しています。
 担当者:天明(てんみょう) Tel:025-547-2210

岩沢アチコタネーゼ(小千谷市)<外部リンク>

岩沢アチコタネーゼ(小千谷市)の画像 地域住民団体と棚田地主が協働して、外之沢の棚田で毎年田植えと稲刈りの体験ツアーを行っています。地域活性化や棚田保全、農村と都市部間交流等を兼ね、地域のファンを増やすべく住民も一体となり活動しています。
 担当者:山田 Tel:0258-89-8220

佐渡棚田協議会(佐渡市)<外部リンク>

佐渡棚田協議会(佐渡市)の画像 平成23年にGiahs(世界農業遺産)に認定されたことをきっかけに当協議会を設立し、棚田を守り続けることに誇りと自信を持ち、棚田地域の活性化を目指して活動しています。
 担当者:佐渡市産業観光部農業政策課
 小松 Tel:0259-63-5117(直)

都岐沙羅パートナーズセンター(村上市)<外部リンク>

都岐沙羅パートナーズセンター(村上市)の画像 新潟県村上岩船地域(村上市、関川村、粟島浦村)において、広域圏の地域づくりを推進する中間支援組織です。中山間地域を含む地方部では、持続可能な地域社会づくりのためには、“継続性のある仕組みの構築”こそが大切です。私たちは、単なる活動支援に留まらず、多様な主体との連携・協働により、新たな事業や仕組みを主体的に生み出していく“事業プロデュース・コーディネートにも積極的に取り組んでいます。
 担当者:鈴木 Tel:0254-72-0663(直)

小千谷市の棚田を守る会<外部リンク>

小千谷市の棚田を守る会の画像 中越大震災の発生以来13年にわたり棚田の維持活動をボランティアのご参加をいただきながら継続しています。
 小千谷市の中山間地に12枚の田があります。6月から9月の稲刈りまで畔の草刈、田の除草を行っています(自然との闘いです)。除草剤は使っていませんので、自然いっぱいの田園です。現地は生物が多く、特にメダカ、タガメ、サンショウウオ、蛙、平家・源氏蛍が舞う場所でもあります。
 担当者:田中 Tel:090-2557-8670

まつだい棚田バンク(十日町市)<外部リンク>

まつだい棚田バンク(十日町市)の画像 十日町市松代を中心に、高齢化や過疎化で担い手のいなくなった棚田を保全するために里親(棚田オーナー)を募り、人間と自然の関わり方を探りながら田んぼを耕作し、「大地の芸術祭」を通して地元住民・作家・企業・学生など、都市と地域の交流を広げる活動を行っています。
 担当者:竹中 Tel:025-595-6180

Gggスリージー(十日町市)<外部リンク>

Gggスリージー(十日町市)の画像 私たちNPO法人Ggg(Green Ground Ghibli)は、豊かな自然環境にめぐまれた当地域に訪れる人々と、体験交流などから感動を分ち合い、それをきっかけに移住定住を促進します。
 担当者:小針 Tel:025-761-7433

地域おこし(十日町市)<外部リンク>

地域おこし(十日町市)の画像 2004年の中越地震をきっかけとして、震災復興ボランティアの受け入れを池谷・入山集落で開始しました。震災復興から地域おこしへと活動を進め、後継者の定住を促進し、棚田の保全を目指しています。活動の積み重ねにより、池谷集落は限界集落から脱却しました。現在は棚田オーナーも募集中。
 担当者:多田 Tel:025-761-7009

関係する団体

各地のイベント(棚田が舞台)

パンフレット各種(棚田関連)

パンフレット

ふるさと保全基金

ふるさと保全基金

棚田のある市町村

  • 村上市
  • 関川村
  • 胎内市
  • 新発田市
  • 阿賀野市
  • 阿賀町
  • 三条市
  • 長岡市
  • 出雲崎町
  • 小千谷市
  • 魚沼市
  • 南魚沼市
  • 湯沢町
  • 十日町市
  • 津南町
  • 刈羽村
  • 柏崎市
  • 上越市
  • 妙高市
  • 糸魚川市
  • 佐渡市

 

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