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【村上】第12回新潟県伝統工芸士大会が開催されました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0052693 更新日:2019年3月29日更新

伝統工芸士60名が集合

伝統工芸士60名が集合の画像

 10月3日(木曜日)、村上市瀬波温泉で第12回新潟県伝統工芸士大会が開催され、県内各地から集まった伝統工芸士がお互いの技術を讃え、親睦を深めました。

 県内では、村上木彫堆朱をはじめ、新潟・白根・三条・長岡の仏壇、十日町・塩沢・小千谷の織物など16品目が、経済産業大臣から伝統的工芸品に指定されています(京都府の17品目に次いで全国第2位)。その伝統工芸の担い手の中でも高い技術、技法を有するとして大臣に認定されている方々が、伝統工芸士です。

 同大会は、県内全ての産地の伝統工芸士が一堂に会することで情報交換を行い、技術向上を図ることを目的としています。今年は県内10産地から約60名の伝統工芸士が村上市瀬波温泉に集まりました。

 大会では、村上木彫堆朱の富樫春男さんをはじめ、伝統工芸の振興に貢献した10人の伝統工芸士が表彰されました。

 式典後は、視察研修として、現在村上市で開催中の「町屋の屏風まつり」を見学し、夜には情報交換会が行われ、後継者の育成、原材料の確保など各産地に共通する課題等が話しあわれました。

功労者表彰の様子の画像
功労者表彰の様子

「しな布織り」の実演披露の画像
「しな布織り」の実演披露

 

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