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【村上】第3回「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0052597 更新日:2019年3月29日更新

普済寺庭園を眺めながら精進料理を楽しむ

普済寺の美しい庭園の画像
普済寺の美しい庭園

 「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」は、“食の宝庫”村上・岩船地域の美味しい食材を使った郷土料理を、生産者や地元の方の解説で楽しむ、ちょっと贅沢な大人向けのイベントです。

 毎回多くの方に参加いただき、大好評の本イベント。今年度は全部で6回開催予定です!

 3回目となる今回は「普済寺庭園を眺めながら精進料理を楽しむ」をテーマに、10月10日(水曜日)、美しい庭園で知られる普済寺で精進料理を味わいました。

お寺で味わう精進料理は格別な味

食事の前に五観の偈を唱えますの画像
食事の前に五観の偈を唱えます

 今回はご住職からの提案により、食事の前に参加者全員で、僧侶の食事作法のひとつである五観の偈(ごかんのげ)を唱えました。五観の偈は主に禅宗において食事前に唱えられるものです。お寺ならではの演出に会場の雰囲気も盛り上がります。

 精進料理は、松茸ご飯やリンゴ釜どて焼き、胡桃豆腐など旬の野菜や山菜をふんだんに使ったもの。普済寺自慢の庭園を眺めながら味わう精進料理は格別な味わいでした。心なしか背筋もピンと伸びてしまいます。

 料理を堪能した後は、普済寺の見学会を行いました。普済寺は庭園以外にも見所が満載!普済寺の本堂天井には麒麟や鳳凰などの水墨画が12枚張られています。1枚の大きさは畳二畳ほどで、見る者を圧倒する迫力がありました。

 庭園の散策では、普済寺に伝わる「頭石」も見学しました。頭石は歴代のご住職の死期が近づくと、山から現れるという不思議な石。その大きさはご住職の生前の徳の大きさによるといわれます。頭石は触ると御利益があるそうなので、参加者の皆さんも熱心に触っていました。

 庭園が紅葉に染まるのはもう少し先のようですが、ご住職の解説付きで普済寺を見学された皆さんは大変満足された様子でした。

普済寺秋の精進料理の画像
普済寺秋の精進料理

解説を聞きながら普済寺内の見学しましたの画像
解説を聞きながら普済寺内の見学しました

触ると御利益のある「頭石」の画像
触ると御利益のある「頭石」

美しい庭園の散策も行いましたの画像
美しい庭園の散策も行いました

「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」は、まだまだ続きます!

「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」は、まだまだ続きますの画像

「大人の夜学&ランチ2012 in 村上岩船」は今後も実施予定です。
 村上・岩船地域の美食や美酒を味わいながら、ご夫婦やご友人でちょっと贅沢な時間を過ごしてはいかがでしょうか。
今後の予定
10月21日(日曜日)「村上・岩船ならではのご飯のお伴」(ランチ)
11月17日(土曜日)「むらかみ地酒談義~〆張鶴と郷土料理を楽しむ~」(夜)
12月 1日(土曜日)「芭蕉とお茶料理」(夜)

今後の予定のチラシはこちらからダウンロードできます[PDFファイル/273KB]

 

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