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大きくなって戻ってきてね!~三面川(みおもてがわ)鮭稚魚放流式が行われました~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0052822 更新日:2019年3月29日更新

画像:鮭の稚魚を放流
三面川に鮭の稚魚を放流する子どもたち

画像:鮭の稚魚を放流する児童
「元気に帰ってきてね!」と声をかける児童

 4月8日三面川中州公園において「三面川鮭稚魚放流式」が行われました。
 三面川は鮭の自然増殖に世界で初めて成功した場所として、また明治時代には日本で初めて人工増殖技術を取り入れた川です。
 この三面川では自然(環境)を大切にして、鮭を守り、育てようという取組みを行っており、三面川に遡上する鮭の数は温暖化の影響を受けながらもあまり減少はしていないそうです。
 当日は、7センチ程に成長した鮭の稚魚5万尾を漁協関係者と地元の村上小学校・村上南小学校・瀬波小学校の児童約200人が「元気に帰ってきてね!」と笑顔で声をかけながら放流しました。
 放流した稚魚は、三面川から日本海へと出て成長を続け、4年後に産卵のために再び三面川に帰ってきます。昨年は約28,000尾の遡上(そじょう)が確認されました。

画像:「まもりん」と記念撮影
全国豊かな海づくり大会キャラクター「まもりん」と一緒に記念撮影

 記念写真の特別ゲストには、全国豊かな海づくり大会キャラクター「まもりん」が参加をして子どもたちの人気者に!
 今年は「第28回全国豊かな海づくり大会」が新潟市の朱鷺メッセとその周辺で9月6日(土曜日)・7日(日曜日)で行われます。
 「全国豊かな海づくり大会」は魚や貝などの水産資源を保護し増やすことと,海や河川・湖沼などの自然環境を守ることの大切さをみんなで考える大会で、昭和56年から毎年、海のある都道府県で開催されています。

「第28回全国豊かな海づくり大会」についてはこちらから<外部リンク>

 

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