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【南魚沼】麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動(10月~11月)
麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等の薬物乱用による危害を広く国民に周知し、国民一人一人の認識を高めることにより、麻薬・覚醒剤等の薬物乱用の根絶を図ることを目的として、毎年10月から11月の2ヶ月間にわたり「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」が実施されます。
令和7年の我が国の大麻事犯の検挙人員は過去最多となる7,120人で、引き続き覚醒剤事犯の検挙人員を上回る非常に高い水準で推移しています。特に30歳未満の若年層が7割以上を占めており、若年層における乱用の拡大が顕著な状況となっています。
新潟県では、運動期間中に広報としてマスメディアによる呼びかけや、啓発用ポスターの掲示、パンフレットの配布等を行います。
この機会に、薬物乱用の恐ろしさについてあらためて考え、薬物乱用のない社会を目指しましょう。

【関連情報】
薬物乱用防止に関する情報(厚生労働省のページ)<外部リンク>






