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教育統計の年次推移 【学校数】 (昭和23年~)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062867 更新日:2022年3月24日更新

概要

1.小学校

 小学校の学校数は、昭和23年の1,019校から少しずつ増加していましたが、昭和29年の1,055校をピークに減少し、令和3年には444となりました。

2.中学校

 中学校の学校数は、昭和23年の642校から年々減少し、令和3年も令和2年と変わらず230校と4割以下になりました。

3.義務教育学校

 義務教育学校の学校数は、平成30年に県内初の義務教育学校が1校開校しました。

4.高等学校

 高等学校の学校数は、昭和40年に169校と最も多く、その後は減少傾向が続き、令和3年には101校となりました。

5.中等教育学校

 中等教育学校は、平成14年に県内初の中等教育学校が開校しました。
 その後、平成15、17、18、19、20、21年に1校新設し、合計7校となりました。

6.特別支援学校(盲・聾・養護)

 平成19年度に盲・聾・養護学校の制度が一本化された特別支援学校は、徐々に増加し、平成29年以降令和3年も変わらず分校を含めて37校となりました。

7.幼稚園

 幼稚園の園数は、昭和23年の17園から増加していましたが、昭和62年の173園をピークに緩やかに減少し、さらに平成27年から幼保連携型認定こども園への移行等により減少が進み、令和3年には76園となりました。

8.幼保連携型認定こども園

 幼保連携型認定こども園の園数は、令和3年には189園となりました。

統計表ダウンロード

※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。

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