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ほくほく線と北越急行株式会社について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051333 更新日:2019年3月29日更新

ほくほく線とは

 ほくほく線は、南魚沼市と上越市を結ぶ、全長59.5キロメートルの第三セクター鉄道です。
 ほくほく線は、全国有数の豪雪地帯である魚沼・頸城地方の生活交通を担っています。

ほくほく線の建設経緯

1968年3月 六日町~十日町間工事実施計画認可(1968年8月 工事着手)
1972年10月 十日町~犀潟間工事実施計画認可(1973年3月 工事着手)
1980年12月 日本国有鉄道経営再建促進特別措置法の施行に伴い、建設予算凍結、工事中断
1984年3月 沿線17市町村による北越北線第三セクター設立準備会が発足
1984年8月 北越急行株式会社設立
1985年2月 地方鉄道事業免許
1985年3月 日本鉄道建設公団が北越北線の建設工事に着手、工事再開
1989年1月 国において北越北線を高規格化し、高速列車を運行させることが決定
1997年3月 ほくほく線開業(22日)
2015年3月 北陸新幹線長野・金沢間開業に伴い、特急「はくたか」を廃止

北越急行株式会社

 北越急行株式会社は、ほくほく線を経営する第三セクターです。
 北越急行株式会社には、新潟県が最大出資者として参加しているほか、沿線自治体、関係民間団体等が出資しています。

詳しくはこちら(北越急行株式会社ホームページ)<外部リンク>

ほくほく線と地域振興

 ほくほく線の利用促進と沿線地域の振興を図るため、県及び沿線自治体等で「ほくほく線沿線地域振興連絡協議会」を設立し、沿線イベント情報のPRや沿線地域の交流促進活動を行っています。

ほくほく線沿線地域振興連絡協議会の概要

(1)設立年月日 1996年6月28日
(2)目的 ほくほく線の利用促進と鉄道を通じた沿線地域の振興
(3)会長 十日町市長
(4)事務局 十日町市観光交流課内
(5)構成 新潟県、沿線市町村、北越急行株式会社、商工会(会議所)、観光協会
(6)主な事業内容
  • 情報誌「ほっくほく」の発行
  • 旅行雑誌への情報掲載
  • 沿線交流事業(スポーツ大会等)への支援
  • ほくほく線を利用したイベントの実施 など

沿線の情報はこちら

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