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【令和2年度】介護サービス事業所等における介護職員の処遇改善を図る取組に対し支援を行います

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0277036 更新日:2020年4月21日更新

【令和2年度】処遇改善アップグレード支援事業

 介護職員の定着促進のため、新人介護職員のサポート、現任介護職員の資格取得支援や研修等による技能向上の取組などのほか、能力の適正な評価に基づく昇給制度の整備に向けた取組など、介護サービス事業所等における介護職員の処遇改善を図る取組に対し、補助金を交付します。
 また、本事業で取り組む処遇改善は、介護職員処遇改善加算の取得(届出)においても必要であることから、合わせて当該加算の取得(届出)による介護職員の給与の改善につなげていくものとします。

1 補助対象・対象事業等

  1. 補助対象
    介護保険法に基づく指定又は許可を受けた新潟県内に所在する介護サービス施設・事業所
  2. 対象事業等
    補助金の交付の対象となる事業、経費、補助率及び基準額は、次の表のとおり
対象事業 経費 事業主体 補助率 基準額 要件
キャリア段位制度のアセッサー講習(※1)の受講 講習受講料 介護サービス事業所等 対象事業の各経費の総合計(ただし、右記基準額まで)の2/3 200,000円 介護職員処遇改善加算の届出を行っているか又は新たに行う予定であること
新人介護職員(※2)に対するエルダー・メンター(※3)制度導入による人材育成 研修受講料等
専門的な相談員(社会保険労務士など)による処遇改善等にかかる個別の助言・指導等 相談にかかる経費  -
専門的な相談員(社会保険労務士など)による加算の取得等にかかる個別の助言・指導等 相談にかかる経費 介護サービス事業所等 定額 200,000円 原則として、介護職員処遇改善加算又は介護職員等特定処遇改善加算の新規取得又はより上位区分の加算を取得すること

※1 キャリア段位制度とは、「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」のことで、事業所内で介護職員の実践的なスキルを評価する国の事業であり、アセッサー講習とは、介護職員の技能評価を行うアセッサー(評価者)になるためのもの
※2 新人介護職員とは、当該研修等受講開始前1年以内に採用された職員をいう。
※3 エルダー・メンター制度
・エルダーとは「先輩や年長者」のことをいい、「エルダー制度」は、新入社員に対するOJT制度を整備する場合に使われる。
・メンターとは「会社や配属部署における上司とは別に指導・相談役となる先輩社員」のことをいい、「メンター制度」は、新入社員の精神的なサポートをするために専任者を置く場合に使われる。

2 要綱要領等

※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に十分配慮のうえ事業実施願います。

 

キャリア段位制度の評価者(アセッサー)講習について

評価者(アセッサー)講習のご案内(一般社団法人シルバーサービス振興会)<外部リンク>

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