ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 福祉保健部 高齢福祉保健課 > 「認知症サポート医」等名簿

本文

「認知症サポート医」等名簿

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123176 更新日:2019年9月27日更新

認知症対策・権利擁護に戻る

おかしいなと思ったら、すぐにご相談ください

認知症になっても本人や家族が住み慣れた地域で安心して暮らすためには、早期の段階での適切な診断と対応が必要です。
県では、県医師会や郡市医師会、県歯科医師会、郡市歯科医師会、県薬剤師会、地域薬剤師会等の協力を得て、適切な認知症診療の知識・技術等を修得し、認知症の早期発見・早期診断体制の充実を図るための研修や、各地域において医療と介護が一体となって認知症の人と家族を支援する体制づくりのための研修を実施しています。

おかしいなと思ったら、すぐにご相談くださいの画像

認知症サポート医とは

 認知症サポート医養成研修を修了し、以下の役割を担っていただくことに同意していただいた医師です。

  1. かかりつけ医の認知症診療等に関する相談役・アドバイザー、他の認知症サポート医や専門医との連携体制の構築
  2. 各地域医師会と地域包括支援センターとの連携づくりへの協力
  3. かかりつけ医認知症対応力向上研修の企画立案・講師
  4. 認知症初期集中支援チーム員への助言

現在、新潟県内には114名の認知症サポート医がおり、地域の認知症診療や、かかりつけ医認知症対応力向上研修の企画立案において、中心的な役割を担っていただいています。

認知症サポート医名簿 [PDFファイル/227KB]

認知症対応力向上研修を修了した医師、歯科医師、薬剤師等名簿

1 医師(もの忘れ相談医)

 もの忘れ相談医は、かかりつけ医認知症対応力向上研修を修了し、認知症に関する必要な知識を習得していただいた医師です。
 認知症の早期発見・早期治療を図るため、日常の診療において患者さんやご家族の相談に応じる窓口となり、必要に応じて専門医を紹介します。
 「最近もの忘れが気になる」「認知症の疑いがあるが、どこの医療機関(病院・診療所)に相談・受診すればよいのかわからない。」といった時は、ひとりであるいは家族だけで悩まずに、本名簿を活用し、身近にいる「もの忘れ相談医」に気軽にご相談ください。

2 歯科医師等

歯科医師認知症対応力向上研修を修了し、認知症に関する必要な知識を習得していただいた歯科医師等です。
認知症の早期発見・早期治療を図るため、日常の歯科診療において患者さんやご家族の相談に応じる窓口となり、必要に応じてかかりつけ医や専門医、福祉・介護の相談機関を紹介します。

3 薬剤師

薬剤師認知症対応力向上研修を修了し、認知症に関する必要な知識を習得していただいた薬剤師です。
お薬の相談はもちろん、認知症の早期発見・早期治療を図るため、患者さんやご家族の相談に応じる窓口となり、必要に応じてかかりつけ医や専門医、福祉・介護の相談機関を紹介します。

4 研修を修了した看護職員がいる病院等

看護職員認知症対応力向上研修を修了し、認知症に関する必要な知識を習得していただいた看護職員がいる病院等です。
認知症の方が他の病気等により入院したとき等に適切なケアを行うことができるよう体制を整えています。

病院等一覧 [PDFファイル/166KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ