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令和8年2月12日 新潟県知事 定例記者会見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0801541 更新日:2026年2月13日更新

 

 

(記者会見の動画を新潟県公式Youtubeチャンネルでご覧になれます)<外部リンク>

 

1 日時  令和8年2月12日(木) 10:01~10:31

 

2 場所  記者会見室

 

3 質疑項目

衆議院議員総選挙について

柏崎刈羽原発について

県立病院の経営について

新潟県出身若年層の意識に関する調査の結果について

新潟県知事選挙について

新潟=ソウル線について

 

 

質疑

 

(衆議院議員総選挙について)

 

Q 時事通信(代表幹事)

 2月8日投開票の第51回衆議院議員選挙の結果について伺います。今回の衆院選では、自民党が戦後初めて一つの政党として、3分の2の議席を獲得しました。知事の受け止めと今後の国会に期待することをお聞かせください。

 

A 知事

 最初に、当選された方にお祝いを申し上げたいと思います。その上で、選挙結果の受け止めということですけれども、まさに民意の表れと受け止めています。衆議院議員選挙ですので、言われているように、政権の選択あるいは、国政の基本的な枠組みを決める選挙であります。あるいは、国の方向を決めていく選挙であったと思いますけれども、国会に期待することということであれば、そうした今回示された、外交・安全保障や、足元の物価高への対応、経済対策、あるいは、自民党の政権の公約の中で仰っておられた、積極的な投資による強い経済の実現、そうしたことを、着実に、取り組んでいってもらいたいと思います。もう一つは、地方から申し上げたいということであれば、この場でも何度も申し上げましたけれども、残念ながら急速に進む少子化、あるいは、若年層の就職等のタイミングで、東京一極集中という中で、首都圏に流れている、そうした状況の中で、地方が疲弊しているといいますか、なかなか活力を維持していくことが難しくなっている状況、そうした状況を十分に理解していただいて、持続可能な地域社会をつくっていく、地方創生という取り組み、これにしっかり取り組んでもらいたいと思います。

 

Q 新潟日報

 衆院選について確認なのですけれども、知事、結果は民意の表れということで・・・。

 

A 知事

 それしか言いようがないですよね。

 

Q 新潟日報

 ただ一方で、論戦に期待することとしては、先ほど仰った、人口減少など・・・。

 

A 知事

 地方としてはですね。

 

Q 新潟日報

 地方創生・・・。

 

A 知事

 地方創生ということを・・・。

 

Q 新潟日報

 その辺りというのは、十分、新潟県内でも・・・。


A 知事
 一つ一つの議論を、私が聞いているわけではないので。しかし、候補者の皆さんは意識していただいたのではないかと思いますけれどもね。

 

Q 新潟日報

 とはいえ、知事も応援に入られて、立たれた候補者は、政権の継続性であったりとか、経済政策のようなものを・・・。


A 知事
 実は私、候補者の発言はあまり聞いていないのですよね。途中から入ったり、先に抜けたりして・・・。

 

Q 新潟日報

その辺りの、十分に行われたかどうかなど・・・。


A 知事

 ある一つの街頭なり、演説会の中での発言だけでは推し測れませんけれども、地方の活力の維持というところは、多くの候補者は、問題意識としては持っておられたのではないかなと思いますけれどもね。

 

Q 新潟日報

 それがこういったような、例えば、いわゆる報道で言われるような、高市風とか旋風などと言われたもので結果が出てしまうということというのは・・・。

 

A 知事

 こういった結果になったのが、別に高市さんの人気かどうか、それだけかどうかは分かりません。

 

Q 新潟日報

 他にどういったことがあって・・・。

 

A 知事

 もちろん投票された方の中には、いろいろな政党の主張をしっかり確認をなさって、これがいいと思って、投票なさった方も当然おいでだと思います。何か皆さん、高市旋風が吹いたと、それだけがまるで全てであったかのように仰るのは、少し言い過ぎなのではないでしょうか。

 

(柏崎刈羽原発について)

 

Q 時事通信(代表幹事)

 東京電力は(2月)9日、再稼働直後に、機器の不具合で運転停止していた柏崎刈羽原発6号機の原子炉を再起動させました。不具合が相次ぎ、当初の予定より約3週間遅れていますが、改めて東京電力に求めることをお聞かせください。

 

A 知事

 もう何度も申し上げてきていることですけれども、東京電力に対しては安全第一、慎重に作業を進めていただきたいと思います。今回も不具合が起きて、しっかり立ち止まって原因を究明されたと。そして、対処した上で、再び作業を進めたということで、何かあれば立ち止まって、しっかり安全を確認していくということの表れだったと思っています。県の方も、状況確認に随時入っていまして、専門家にも同行していただいておりまして、専門の目からも、しっかりチェックしていただいています。スケジュールありきということではなくて、今申し上げたように、安全を第一に、慎重に進めていただきたいと思います。

 

(県立病院の経営について)

 

Q 新潟日報

 県の病院局の方で、給与の引き上げの問題なのですが、まだ決着がつかないで、来年度に恐らく交渉が先送りされるようなのですが、そのことについて、どのよう受け止めていらっしゃいますか。

 

A 知事

 決着がつかないという言い方なのかどうかは、どのように病院局が説明しているか承知していませんけれども、一つ、ある意味で、それが整っていないというのか、いったん整ったというのか、言い方は、見方によって少し違うのかもしれませんけれども、(令和7年)12月からの実施ということで、理解をいただいたと。ただ、(令和8年)1月から3月の分の収支の改善がどの程度進むのか、現時点では分からないので、それが明らかになる時点、今年の夏ですよね、決算も出てくる時点ということですけれども、その時点で決算の状況や、その(令和)8年度の収支の見込みなどを踏まえて改めて、提案をするという、そういった決着をしたと聞いています。なかなか、病院経営、新潟県の県立病院だけではなくて、地方の本当に病院、首都圏でも病院経営そのものは、同様な状況にあると思うのですけれども、物価高、あるいはそのいろいろな人件費の高騰の中で、病院経営が非常に厳しい、診療報酬の改定が追い付いていないというところの中で、経営が厳しい状況にあるというのは、多くの病院が抱えている、共通の課題ではあるのですけれども、その中で、病院局としては、職員も含めて本当に経営改善の努力をしてきていただいているとは思いますが、その成果が出てくるには、まだ時間がかかる部分もあるでしょうし、追い付いていないと、コスト増を吸収しきれていないというところで、今回のような、いったん、取りまとめといいますか、いったんの合意になっているということで理解をしています。

 

Q 新潟日報

 組合の方は、(令和7年)4月にさかのぼっての完全実施を引き続き求めていくというようなのですが、県の一般会計からの繰り入れも検討してほしいというようなことを仰っているようなのですが、そこについて・・・。

 

A 知事

 大変大きな額を繰り入れてはいます。

 

Q 新潟日報

 これ以上繰り入れるということは・・・。

 

A 知事

 病院局の、まずは経営の中での、組合との交渉、経営の判断というのがあって、その状況を見ながら、一般会計からさらなる支援というものをどういった形でできるのかは、その次の相談ですよね。

 

Q 新潟日報

 知事が、例えば、今後の交渉に出ていくということは、特に・・・。

 

A 知事

 それは基本的には企業経営、企業会計ですので、病院局の交渉を見守りたいと思います。

 

Q 新潟日報

 内容によっては、今後ストライキをすることも視野に入れていらっしゃるという、それは変わりないようなのですけれども、ストライキを行う考えがまだあるということについては、どのように・・・。

 

A 知事

 それは今私がコメントすることではないです。

 

Q 新潟日報

 では、今後の病院局の経営改善が、交渉の流れというのを・・・。

 

A 知事

 まずは病院局全体での経営改善の努力を、お願いをしたいし、見守りたいと思います。その中で、どこまで職員の処遇改善ができるか、可能か、1月から3月までの状況を見ながらということになると思います。

 

Q 新潟日報

 その上で、県の本体といいますか、対応というのは・・・。

 

A 知事

 もちろんその状況を見ながら対応は、もう常に考えていますよ。

 

Q 新潟日報

 一般財源からということも、それはあまり考えにくいと・・・。

 

A 知事

 もうご承知だと思いますけれども、一般会計からは、150億円の繰り入れをしてきているのが現状です。

 

Q 新潟日報

 あまりそれ以上は・・・。

 

A 知事

 それ以上、それ以下など、そういったことではなくて、常に病院局自体の経営努力を前提として、それでも及ばないものがあるとすれば、一般会計としてどこまで、どういった形で支援できるか常に考えています。

 

(新潟県出身若年層の意識に関する調査の結果について)

 

Q 毎日新聞

 (2月)9日に県が発表しました、「新潟県出身若年層の意識に関する調査」についてお伺いします。職場や、地域での昔ながらの性別役割分担意識や価観、慣習などが、新潟県へ戻る選択を妨げているという意見が多いという結果が出ました。こういった首都圏在住者の方たちの自由意見の中で、こういった意見が多く出たということなのですけれども、こういった意見が出たことについて、知事の感想をお願いします。

 

A 知事

 これまでもいろいろな調査の中で、漠然という言い方も恐縮ですけれども、こうした声は耳にしていましたので、今回の調査の中で、それがまた明確に、明らかになったということだと思っています。

 

Q 毎日新聞

 先日、記者へのレク(説明)もあったのですけれども、担当の方からも、新年度の事業の中で、この解消に向けた、そういった取り組みのようなものをしていきたいというようなご説明もあったのですけれども、今、新年度予算の知事がお考えになっているということはありますか。

 

A 知事

 今まさに議論をしているところです。

 

Q 毎日新聞

 この調査が発表された9日に、併せて公民協働の会議(第8回 新潟県公民協働プロジェクト検討プラットフォーム)がありました。そこでもこの結果発表されて、知事もご同席されていると思うのですけれども、その場所で、刈羽村の品田村長が、2分半、知事も全てお聞きになったと思いますけれども、この調査の結果について、いろいろあったのですが、選んでいただける新潟県、若者の皆さんに、よいしょ的な発想で今までずっと多分やってきたと思います。私はそれで本当にいいのかなと思うのです。男女の性別の役割分担、これはありますよ。あるのです、というような発言を、知事も聞いていらっしゃったと思うのですけれども、まさにこれ、固定的な性別役割分担意識のように聞こえたのですが、どのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。

 

A 知事

 まずそれは一つの品田村長のご見識といいますか、ご持論を仰られたということで、それはそれで一つの考えとして、見識として、受け止めるべきものだと思います。こうしたいろいろな切り口での考えというのは、あり得るのだろうと思いますので、だからこそ、新潟県人口減少問題対策推進県民会議を立ち上げて、いろいろなお声を聞きながら、県民一人一人が、人口の減少、少子化や、あるいはその社会減の状況を、どう受け止めていくのか、どうそれを乗り越えていくべきなのか、知恵を出していきたいと思います。

 

Q 毎日新聞

 知事は今、いろいろな切り口があると仰いましたけれども、品田村長は、知事も聞いていらっしゃったと思いますが、品田村長はこうも言っています。長い年月をかけて地域の中で醸成されてきたというか、いろいろな男と女の関係の中で、その地域の文化があると思うのです、ということも仰っていました。これまさにその固定的な性別役割分担意識だと思うのですが、知事はそう思いませんか。

 

A 知事

 私は、実はあの場で品田さんの話を聞いてむしろ印象に残ったのは、親を養う、親の面倒を見る、あるいは子育てをする、子どもをどう育てていくということの価値を、これからの人たちに、理解させてもらうことが必要だという、後半の方の発言の方が、むしろ私としては、印象深かったですね。

 

Q 毎日新聞

 今お伺いしているのは、県の調査結果で出た、固定的な性別役割分担意識、これに対する地域でそういった経験を受けたという人たちが多くいたと、受けた経験があるというように答えていたということに対して、品田村長がこういった意見を言ったというのは、まさにそれに対する否定といいますか、それは違うのではないかという・・・。

 

A 知事

 否定でもないのではないでしょうか。どう受け止めるかは、先ほど申し上げたように、一人一人それぞれのお考えはあるだろうと思います。調査結果を素直に、そうだねと思う人もいれば、少しそういった違う切り口でご覧になる人もいるということだと思います。それはそれとして、先ほど申し上げたように県民会議を立ち上げる中で、多くの県民の一人一人が自分事として考えてもらいたいということだと思っています。

 

Q 毎日新聞

 知事は、後半の部分の、親の介護であるとか、そういったものに対する価値をということについて、注目されたと仰いましたけれども・・・。

 

A 知事

 そこは何といいますか、よいしょをしているのではないかと、教育といいますか、伝えるべきことを、ちゃんと今の私たちの世代が、親の世代が、しっかり伝えていないのではないかというところが、むしろ私が、品田さんの発言の中で印象に残った部分です。

 

Q 毎日新聞

 今知事は、よいしょといいますか、品田村長が、よいしょ一辺倒の政策でなくて、いいかお前たちという視点も加えてもらいたい、というように要望もされていましたけども、その部分だと思うのですが、知事この全体の2分半の品田村長のその発言、これをあえて、知事の個人的な意見として、村長の一言は全体をどのように受け止められると思いましたか。

 

A 知事

 ご質問は、何を言わせたい、言いたいのでしょうか。ご自分の何か、品田さんに対する否定の気持ちを仰っているのですか。

 

Q 毎日新聞

 私、否定はしていません。その2分半の発言についての知事の意見を・・・。

 

A 知事

 2分半の、品田さんの発言の中で印象に残ったのは、むしろ、先ほどから申し上げている点だということです。

 

Q 毎日新聞

 では、その性別役割分担意識の部分については、何もお感じになられていない・・・。

A 知事

 それはそれでいろいろな意見があるのだねということだと思いますね。

 

Q 毎日新聞

 これを弊社が報道したのですけれども、かなりネットで反応がありまして、かなりショッキングな受け止めをされている方たちが多くいたのですけれども、こういった、外でこういう受け止められているということについては、知事はどのように・・・。

 

A 知事

 すみませんが、見ていません。

 

Q 毎日新聞

 分かりました。

 

Q 日経新聞

 同じくこの調査についてお聞きしたいと思ったのですが、(2月)9日の会合に出ておらず、前提条件があまり把握できていないところがあるのですが、まずこの調査についての全体的な知事としての所感といいますか・・・。

 

A 知事

 巷間(こうかん)言われてきたものが、確認されたという感じです。

 

Q 日経新聞

 この調査結果は今後どのような活用に・・・。

 

A 知事

 これはぜひ多くの皆さんに見ていただきたいし、これを踏まえて、先ほどからの、前の方のご質問の中でも出てきている県民会議を立ち上げてまいりましたので、県民一人一人の皆さんの、この問題に対する向き合い方の参考にしてもらいたいと思います。

 

Q 日経新聞

 先ほどの質問にあがっていた意識の問題であったり、進学先の関係で外に出られているという意見があったりなど、多様な論点が出てきていると思うのですけれども、知事としては、特に重点的に、より改善していきたいポイントというところがもしあるようだったら・・・。

 

A 知事

 まずこれを事実として、事実といいますか、これも本当に100%を反映したかどうかは分からないのですけれども、これまでもいろいろなセミナーや、意識、人口減少など、少子化に関するいろいろなアンケートがあります。民間が行ったものもあれば、国でも近いものもありますし、そうしたものの中から、ある程度想像できていたものが確認されたというのが、先ほど冒頭で申し上げた、私の今の受け止めなのですけれども、ここからさてどうしていこうかねというのがこれからでありまして、来年度予算の中でも、今議論しています。意識に切り込んでいくというのは非常に難しいのですよね。説教をしても変わっていくわけでもない話ですし、どうこれを乗り越えていくのかというのは、県民会議での議論なども踏まえながら、これから知恵を集めていきたいと思います。

 

Q 日経新聞

 恐らく、ベースにある思想としては、新潟県出身で首都圏などに出て行かれる方がいらっしゃる中で、県内にもできるだけ留まってもらうという言い方は適切ではないかもしれないですけれども、居てもらえるような環境を整備する、一助になるといいますか、そういった見方のものにもなり得るのかなと思っている。

 

A 知事

 一助になる・・・。

 

Q 日経新聞

 一助といいますか、つまり、こういった調査結果を踏まえて、県内でしっかりと、もう少し環境整備するなど・・・。

 

A 知事

 ですので、そういったことを言っているのです。そういった、意識の問題に関わっていくというのはすごく難しいですね、どう関わっていったらいいのかというのは知恵を出していかなければいけません。例えば、職場の魅力向上という議論は、これまでも、正直、本当にいろいろな呼びかけをしてきていますし、例えば「新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業 Ni-ful(ニーフル)」のような制度をつくったり、取り組んできていることではあるのです。その成果が出てくるように、さらに後押しをしていくということで、その後押しをどのようにやったらいいのかというのは、ずっと考えなければいけないことでもあり、少なくとも来年度予算に向けて、どのようなものを盛り込むかは今議論しています。

 

Q 朝日新聞

 人口減少の取り組みについて改めて伺います。自然減と社会減の要素がある中で、県としてはどちらに対応・・・。

 

A 知事

 どちらにも対応しなければいけないと思います。

 

Q 朝日新聞

 これまで、新潟県こむすび定期などで、自然減の方は力を入れてきた経緯があると思うのですけれども、例えば来年度はその社会減の方に・・・。

 

A 知事

 社会減にも、ずっと県は力入れてきましたよ。先ほどご質問の方にも申し上げたように、Ni-ful(ニーフル)という制度をつくったり、魅力ある職場づくり、選ばれる新潟の企業になってくださいと、そういった努力をしっかり後押しできますよということで、いろいろとやってきたつもりではあります。

 

Q 朝日新聞

 それをもう一歩、こういった調査も踏まえて・・・。

 

A 知事

 そこは自分の知恵を出していかなければいけないのですけれども、もういろいろなことをやってきたよな、という思いはありますよね。もう一段、知恵を振り絞ってというのは、今の予算編成の議論ですよね。

 

Q 朝日新聞

 この時期に結果が出るようにその調査をやったというのは、どういった狙いなのでしょうか。

 

A 知事

 こういった調査は、県民会議立ち上げるときから、若い人、当事者の意見聞かなければいけない、改めてそこはしっかり声を聞いていこう、という話はありましたので、たまたま、まとまったのが今のタイミングでした。

 

(新潟県知事選挙について)

 

Q NHK

 この場でも再三、質問させていただいていることで恐縮なのですけれども、5月に行われる予定の知事選について、現時点でのお考えなどがありましたら教えてください、

 

A 知事

 思案中です。

 

Q NHK

 前回選挙ですと、今頃のタイミングで表明されていたかと思うのですけれども、いつ頃までにお考えを固めたいと・・・。

 

A 知事

 決まればお話ししたいと思います。

 

Q 読売新聞

 今の質問に関連してなのですが、今、知事、新年度予算の最終調整をやられているということで、知事選に絡めてなのですけれども、予算を執行する責任は知事もあると思うのですが、その辺りはどういったお考えでしょうか。

 

A 知事

 予算が成立すれば、それを執行していく責任はありますよね。

 

(新潟=ソウル便について)

 

Q 新潟日報

 新潟空港の関係で、ソウル便が6月から、毎日運行になると大韓航空が発表しています。

 

A 知事

 もう正式発表したのでしょうか。

 

Q 新潟日報

 しました。県も発表しています。知事、去年ソウルに行かれて、働きかけをされたと思うのですけれども、知事としての受け止めは・・・。

 

A 知事

 非常に嬉しいですね。ずっと働きかけてきた、仰るように直近では、去年の8月、崔晶皓副社長にもお会いをして、それなりに手応えはあったのですけれども、その通りに実現していただいたということで、大韓航空の方々に、感謝したいと思います。実際、昨年一年のデータでも、非常に搭乗率もいいですし、お客さんがしっかり乗っていただいて、増えているというところであった中で、さらにそれを拡大させようという積極的な、経営のご判断いうことで、これは新潟県にとっても、やはり仁川は世界のハブ空港ですので、そことデイリーでつながるということは、非常に県民も、新潟空港を使いやすくなると思いますね。仁川がハブであるということは非常に大きいですよね。本来、日本国としては、成田や羽田につながることが、世界への、もちろん羽田も成田もハブですので、とは思うのですが、残念ながら、そういった路線がない中で、仁川とつながるということは、大きな価値がありますね。また機材も大型化されるということで、先日もある方から、ソウル線が取れないのだよと、3カ月先まで取れないと、そう仰っていて、それぐらい需要が張っているようですので、この3月から、機材はまず、大型化が先行するということで、それはそれでまた、嬉しいニュースと受け止めています。

 

Q 新潟日報

 毎日運行されるのは、2014年12月以来、11年半ぶりとなるようなのですけれども・・・。

 

A 知事

 私自身、副知事で着任して、ほどなくデイリーが(週)5便になったような気がします。ですので、(平成)25年でしょうか。

 

Q 新潟日報

 そうですね。平成25年ですね。

 

A 知事

 残念ながら、少し減便になったのが、平成25年でしたでしょうか。そういった意味でまたデイリー化は、十数年ぶりということでしょうか、非常に嬉しいニュースです。

 

 

※文中の( )内については、広報広聴課で加筆したものです。

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