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令和元年5月21日 新潟県知事 定例記者会見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0181326 更新日:2019年8月3日更新
(記者会見の動画を新潟県公式YouTubeチャンネルでご覧になれます)<外部リンク> 1 日 時  令和元年5月21日(火)

2 場 所  記者会見室

3 知事発表項目(13:30~13:33)
 ・「佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議」総会の開催について
 ・NICO Design LAB(デザイン・ラボ)について

4 質疑項目(13:33~14:03)
 ・新潟県四半期別県民経済計算速報について
 ・地方創生実現財政基盤強化知事連盟について
 ・知事の中国訪問について
 ・佐渡市西三川における火災について
 ・衆参同日選挙について
 ・NGT48について
 ・新潟空港の国際路線について
 ・県議会について

知事発表

(「佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議」総会の開催について)

 お手元の資料で、1つ目は「佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議」の総会を6月2日に開催いたしますというお知らせであります。佐渡金銀山の世界遺産登録に向けての動きは皆さんご存知のとおりでありますけれども、今年度は「北海道・北東北の縄文遺跡群」のみを対象として、文化審議会で国内推薦の候補とするかどうかの議論、審議が行われるということになっていますが、来年度2020年度の国内推薦の候補となることを目指して運動をさらに継続していきたいというふうに思っておりますが、この「佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議」の総会で一段と機運を盛り上げていきたいというふうに思っております。なお、署名活動も今年1月から始めておりましたが、既に6万筆を超えていると聞いておりまして、一段と県民の皆様のご協力をお願いしていきたいと思っております。 報道資料(「佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議」総会の開催について)(PDF形式  1467 キロバイト)
(NICO Design LAB(デザイン・ラボについて))

 NICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)ですが、このNICOで新しい事業、NICO Design LABという取り組みを6月に始めるというお知らせであります。デザインという言葉は、狭義の意味では商品の形とか色合いとか、そういうものをイメージされるかもしれませんけれど、もう少し広い意味で企画立案とか創意工夫とかそういう意味でのデザインという言葉で表現されていまして、企業戦略から商品企画開発、そして流通プロモーションに至るまで、トータルで企業の取り組みを応援していこうと。そのことで、高い技術力や潜在的な商品開発能力はあるのだけれども、ブランディングとかかを不得手としているような企業は県内たくさんあろうかと思います。そういった企業の取り組みを、こういうデザイン・ラボという形で支援して、より付加価値の高い商品の開発、販売の成功ができるように応援していこうというのが狙いであります。詳細はこの後、担当部局がご説明させていただきますので、確認していただければと思います。私からは以上です。 報道資料(NICO Design LAB(デザイン・ラボ)について)(PDF形式  1836 キロバイト)

質疑

(新潟県四半期別県民経済計算速報について)

Q 代表幹事(日刊工業新聞)
 17日に新潟県四半期別県民経済計算速報が発表されまして、2018年の10月から12月期は実質経済成長率が5四半期連続で増加したとの結果がありました。このことを、県内の景気動向と関連してどのように受け止めていらっしゃるかお聞かせください。

A 知事
 新潟県四半期別県民経済計算速報をご覧になられたかもしれませんけれども、昨年の10月から12月期の推計でありますので、半年ぐらい前のものにはなるのですけれども、今回の結果で見ると、いわゆる企業の設備投資である民間企業設備、これが非常に伸びているということと、それから個人消費に当たる民間最終消費支出も伸びているということで、内需が堅調であるということが確認された計算ということだと思っています。これは、このところ景気認識を聞かれるとお答えしていると思いますけれども、新潟県の経済は緩やかに回復しているということをずっと申し上げておりますが、それが裏付けられたということだと思っています。ただ冒頭申し上げたように、昨年の10月から12月期のもの、半年前のものなので、例えば最近の米中の貿易摩擦への懸念とかそういうものはまだ反映されていませんので、引き続き経済動向には注視していきたいというふうに思っています。

(地方創生実現財政基盤強化知事連盟について)

Q NHK
 昨日発表された案件ですが、地方創生実現財政基盤強化知事連盟について発起人にも名前を連ねておられますが、そもそもの設立の経緯と設立に向けた経過、発起人に名前を連ねられた経緯等々、いつごろ初回を開きたいかなど、その辺のスケジュール感も含めてお聞かせください。

A 知事
 きっかけは鳥取県の平井知事からお電話をいただいたということでありまして、それは平成25年から平成30年の地方交付税の交付額を、東京都はもらっていませんので46の道府県で並べてみると、この5年間でマイナスになっている県が10ぐらいあるのです。落ち込みの大きさという意味では、実は新潟県はそのトップレベルなのですけれど、鳥取県もそういう状況に置かれておられて、非常に懸念していると言うか心配をされております。何とかしなければいけないという思いをお持ちのようで、今申し上げた新潟県、それから徳島県も落ち込みがそれなりに大きいので、お電話いただいて、こういう今の特に都会ではない地方の道県、特にやはり面積が大きいところとか、人口規模が非常に小さい県などが、交付税が落ちているケースが多いように思われるのですけれども、そういう県がみんなで声を上げていこうとか、国にもう少しきめ細やかな交付税の配分に当たっての配慮というものを考えてもらえないかということを訴えていこうということで呼びかけをいただいて、賛同して発起人ということになったところであります。従いまして、10ぐらいそういう落ち込んでいる県があるので、そこにも今鳥取県の方からお声をかけていただくことになっていまして、束になって声を上げていきたいということを考えています。具体的に、いつ誰に合うかとか、そこまではまだ調整中でして、できるだけ国に、当然総務省を中心として、現在の厳しい置かれた状況を理解していただく、説明に参りたいというふうに思っています。

Q NHK
 知事連盟という知事の集まりということですけれども、当然市町村に、市町村の財政が厳しい・・・。

A 知事
 もちろん市町村も同様にいろいろな苦しさを抱えているところもあろうかと思いますが、まずは知事の、都道府県のレベルでの話です。

Q NHK
 他の団体にも呼びかけをしたいというふうに、他の都道府県に・・・。

A 知事 
 都はないので道県に鳥取県の方で今お声がけをしていると聞いています。

Q UX
 間もなく国の方でも予算の編成というのが夏にかけて本格化すると思うのですけれども、そうするとあまり時間もないような気もするのですけれども、具体的な国への要望項目の作成、取りまとめであったり、起案であったりは、どこ(の県)が中心になってやっていくのでしょうか。

A 知事
 この連盟の動きを実務的に作り出すのは、鳥取県の平井知事が言い出した形なので鳥取県が中心となられると思いますが、新潟県も徳島県もいろいろと相談しながらスケジュールみたいなものは詰めていくことになると思います。

Q UX
 具体的に、例えばどういった形で公表するか、記者会見みたいなものを開いたりというイメージでしょうか。

A 知事
 その辺は何も固まったものはありませんけれども、できれば3知事、これから呼びかけて賛同される道県も出てくると思いますので、関係県の知事が、例えば大挙して総務大臣のところに事情説明、要請にお邪魔するとか、そういうことは1つ考えられます。

Q UX
 大体そういう人口が少ないところとか、先ほどお話にあった、面積的に・・・。

A 知事
 面積が非常に広くて過疎化に悩んでいるとか、もともと小規模な地方の県で、というケースが多いように思います。

Q UX
 実際、そういうところへ呼びかけと言うか、自治体レベルでの・・・。

A 知事
 それは平井知事の方からやられるというふうに聞いています。

(知事の中国訪問について)

Q 新潟日報
 知事は来週から中国に、近々行かれて北京と大連を回られますが、今回の中国訪問の狙いと言うか、こういった点に力を入れていきたいということはありますか。

A 知事 
 昨年の11月に新潟県のお米については、輸入の再開が認められましたけれども、その他のお米以外の食品の輸入制限が続いていますので、是非とも輸入の規制の緩和を要請して参りたいというふうに思っておりまして、それが主たる目的です。従って、今まだ最終的に相手とか時間が正確には固まっていないと思いますけれども、中国側のこの規制の担当官庁である海関総署、あるいは中国外交部、あるい中国の国営の輸入商社があるのですけれども、そういったところを中心に訪問し、新潟県産食品の安全性をしっかりPRしていきたいと思っています。

Q 新潟日報
 大連は・・・。

A 知事
 大連は交流拡大ということが狙いなのですけれども、実は毎年この時期に大連で「中日文化観光大連交流大会」という結構規模としては大きい、日本だけではなくて韓国とかロシアの関係者も来るというふうに聞いております。要するに大連市でそういう交流拡大のイベント、この時期はちょうど大連はアカシアが有名な町らしくて、「アカシア祭」という大きなお祭りがあり、その時期に合わせて、一番季節がいい時期ということなのかもしれませんけれども、そこでそういう交流大会というのを開いておられます。昨年は4つか5つぐらいの県内の市町村、首長も参加されていると承知していますが、あるいは都道府県で言えば秋田県知事とか、日本のいろいろな自治体が参加しているようなのですが、今年はそれに私も参加させていただいて、10分ぐらいのプレゼンテーションの機会をいただけるということなので、そういう交流拡大に向けて関係者にお会いしてきたいなと思っています。その他、旅行会社とか、スノーリゾート新潟は非常にこれから力を入れてPRしていきたいと思っている中で、中国のスキー人口は今後大きく伸びることが見込まれる中で、彼らの旅行というのは、スキークラブのような形で主催されて、皆さんでやって来るということが旅行形態として非常に多いらしいので、スキークラブ関係者などに直接お会いできればというふうに思っています。

Q 新潟日報
 明日にはベトナムの駐日大使がいらっしゃって懇談されると思いますが、ベトナムを含めた東南アジアの方でのアプローチと言うか、PRの戦略というのはどのようにお考えですか。

A 知事
 昨年はベトナム、そしてシンガポールと相次いで(訪問しましたが)、これはむしろ物の貿易と言うか、新潟県産品の輸出促進というところが1つの柱でありましたけれど、人の動きも活発にしたいということで、ベトナムではその物の動きの方は新潟デスクみたいなものを作ったらどうだというのは向こうからご提案いただいて、それを実現する方向ですし、人の動きの方は、チャーター便などもベトナムの航空企業がやりましょうという話だったものが、もうこの連休も実現していますし、経済成長が著しい東南アジアで、人の動きも物の動きも活発化させていきたいと思っております。

Q 新潟日報
 今の質問と関連して、これは知事が行きたいとか、こういう人に会いたいとかご希望があって・・・。

A 知事 
 いずれ輸入規制の問題は、私自身も直接強く訴えていきたいという思いを持っていましたけれど、別に始めからこの5月の終わりでなければならないと思っていたわけでありません。大連の交流大会、そういうイベントに合わせる形でこのタイミングになったということであります。

Q 新潟日報
 そのスキーの関係者とお会いしたいというのは知事のご希望が・・・。

A 知事
 そうです。これは昨年、私の最初の海外出張は中国の黒龍江省と大連、韓国だったわけですけれども、その中で特に大連にお邪魔したときに、やはりスキー、中国のウィンタースポーツ愛好者が今後大きく増えるだろうということ、そしてスキーなどはスキークラブが中心となって旅行の企画などをされているという情報をその場で聞きまして、以来ずっと、交流の拡大を図っていくためにはまずスキークラブにアプローチするというのは有効な手段だというふうに思っていたのは事実で、今回まさにそれを実行しようと。

Q 新潟日報
 アカシア祭りの時期でも・・・。

A 知事
 あります。北京でそのスキークラブ関係者とお会いできるような調整もしているかなと思いますけれど。

Q 新潟日報
 大連には昨年の8月にも行っていらっしゃって、もう一度同じ方に会ったりするような可能性は・・・。

A 知事
 正直あります。大連市長と大連の党の書記とお会いする可能性は高いと聞いています

Q 新潟日報
 大連に2年連続ということで、大連を重視している・・・。

A 知事 
 県の事務所もありますし、非常に親日的という言い方は変ですけれど、日本企業がかなり進出している町で、市の人口規模も数百万人という大きなエリア、地域ですので、そことの交流の拡大というのは可能性、ポテンシャルがあるというふうに見込んでいるところはあります。

Q 新潟日報
 前回、目に見える成果を出していきたいというふうに仰っていたようですけれども、今回の目に見える成果というのは・・・。

A 知事 
 それはお話をしてみないと分かりません。

Q 新潟日報
 食品のこととか・・・。

A 知事
 この課題(新潟県産食品の輸入規制)に関して言えば、一度お訪ねしたから明日からオッケーですと、そういうものには多分ならないとは思いますが、繰り返し食品の安全性なりをきちんと伝えるということは、いずれご理解いただけるものだというふうに思っています。

Q 新潟日報
 交流拡大も・・・。

A 知事
 そうですね。何らかの確約、必ずや3回ぐらい旅行を仕立てますよとか、そういうことを言っていただければいいですが、これもすぐにそういう何か目に見えるものが出るテーマではないかもしれません。

Q 新潟日報
 また何回か行ったり・・・。

A 知事
 私自身というよりも、そこをきっかけとして実務的にもコンタクトが取れるようになることは大きなことかなと思います。

Q 新潟日報
 中国の訪問で食品の輸入規制の問題についてのお話がありましたが、具体的にどういった県産品をPRしたいとお考えでしょうか。

A 知事
 個人的にはやはりお酒でしょうか。日本酒でしょうか。これは早く(規制が)開いてほしいなという思いはあります。

Q 新潟日報
 他にも、新潟県一押しの・・・。

A 知事
 県が今非常に中国以外の国に多く出せていて、それなりに評価されているものの筆頭はお酒、日本酒だと思いますけれども、もう少し広げて見ますと、パックご飯ですね。これも、現状では(輸出が)駄目なので、それもやはり理解を得ていきたいなというふうには思います。

Q 新潟日報
 その辺が中国で広がっていくと、本県の経済にもかなり、大きな影響があると。

A 知事
 良い影響があると思います。

(佐渡市西三川における火災について)

Q 毎日新聞
 5月19日に佐渡市の西三川であった火災で、佐渡金銀山の構成資産の一部が焼けてしまったということがありましたが、これについての受け止めと、今後の対策などを教えていただきたいです。

A 知事
 非常に残念な火災だと思いますけれども、重要な家屋や神社などは被害に遭っていないということであるようなので、確かに構成要素になっているエリアですけれども、大きな、例えばその世界遺産推薦に当たっての価値を大きく減殺したとか、そういうことではないのかなと受け止めています。いずれにせよ大事な構成要素ですので、火災などが起きないように気を付けていかなければならないと思います。

Q 毎日新聞
 他に何か、注意喚起ですとかのご予定はありますでしょうか。

A 知事
 直ちに実務的に何かやるとは聞いていませんけれども、火災の防止などの呼びかけなりは佐渡市ともしっかり話をしてやっていかなければならないと思います。

(衆参同日選挙について)

Q 読売新聞
 衆参同日選挙の風が吹き始めているかと思うのですが、それの受け止めと、仮にするとすれば、どういう争点を求めたいかというのを。

A 知事
 同日選挙の風は本当に吹いているのでしょうか。そこは私も正直言って分かりません。私も皆さんの報道でしか承知しておりませんので、大義があるのかないのかとか、何が争点になるのかとか、よく分からないというのが正直な感想でしょうか。ご質問は、風が吹いているけれどもどういうふうに見ていますかということですか。そこは分からないとしか言いようがないのですが、国政の世界の、国レベルでの政治の世界なので、こうであってほしいとかこうであっては困るとかというものは、特にこれというものはないですけれども、前の話題でもあった、地方の、例えば県の経済社会の置かれた、財政含めて、厳しい状況みたいなものが、そういう政治的な大きな流れの中で、じっくりと向き合っていただけないような状況になるということは、少し残念です。ご質問にあったように、ちょうど予算編成時期が近づいているわけで、それに向けて窮状を理解してくださいみたいなことで参りたいわけですけれども、選挙という大きな風の中で、十分落ち着いて聞いていただけないということなら、そういうところに影響があるのは、困るなというところはあります。長くなりましたけれども、衆参同日選挙そのものについてはよく分かりませんし、良い悪いとかそういう感想を持っているわけではありません。

(NGT48について)

Q 読売新聞
 NGT48が、ようやく渦中の山口さんが卒業されて、一応一区切り付いたところかと思うのですが、改めて国民文化祭等の関係で、県として、今のところ保留ということにされていると思いますが、何らかの新たな動き等を検討されるかどうか・・・。

A 知事
 特に(していません)。引き続き状況を見ているところです。

Q 読売新聞
 現状ではまだ県民が応援するというムードにはまだなっていないということで・・・。

A 知事
 そうでしょうね。

(新潟空港の国際路線について)

Q 新潟日報
 先ほどのベトナムの件で追加でお聞きしたいのですが、先ほど知事が仰ったように、ゴールデンウィーク中にチャーター便が飛んで、夏休みとかお盆にも、また・・・。

A 知事
 好調らしいということで、追加でやられるというふうに聞いています。

Q 新潟日報
 こういった直行チャーター便という実績が積み重なることで、ベトナムも新規路線の開拓をしたいという1つの対象ではあると思うのですけれども、やはりそういう期待というのは知事の方でもおありでしょうか。

A 知事
 あります。チャーター便で実績を積み重ねていくことが、最終的に定期便につながるというのは、あると思っています。

Q 新潟日報
 その中でまた、いろいろな路線を検討されていると思うのですけれども、路線の優先順位として上がってきたりとか、そういったことは。

A 知事
 優先順位は、今いろいろなところと交渉を進めていますので、どれが優先ということもないのですけれども、ベトナムも確かに可能性が徐々に高まってきている路線かなとは思いますが、今注力しているのはもう少し別な地域との路線です。

Q 新潟日報
 路線の関係でもう1つ。大連も検討する先に入っていると思うのですが、実際、新潟から大連というと少し遠回りしていかないとなかなか、成田を経由するとか、現状はそういう状況ではあると思うのですが、知事が行かれて交流を深めることで大連ともいずれは直行便とか、期待としては・・・。

A 知事
 大連とも、こうやって一つ一つ交流の実績を重ねる中で、希望が出てくるのかなと期待しています。

Q 時事通信
 国際線の関係なのですけれども、台湾のファーイースタン航空の台北-新潟便について一部運休ということで発表されましたけれども、4月に増便したばかりでこういう状況になっていることについての受け止めをお伺いできますでしょうか。

A 知事
 一部運休という話は私は聞いていないのですが、発表になっていますか。

Q 時事通信
 今月で3便で。

A 知事
 それは、機材の関係。

Q 時事通信
 ということと、人繰りと言うのでしょうか。機長の。

A 知事
 需要減退での休止ではないのでしょうね。

Q 時事通信
 場合によっては夏ダイヤと水曜日が難しいのではないかという見通しもあるようです。

A 知事
 そこは詳しく聞いていないので担当部局に確認していただけますでしょうか。路線自体は好調だというふうにずっと受け止めていましたので、エアラインの中の機材繰りなり人繰りの中でのやむを得ない休便であれば、それはそれでしょうがないのでしょうけれども、残念ですねということだと思うのですが、それが路線全体の評価に影響をしていることではないと思うのですけれど。確認していただけますでしょうか。

(県議会について)

Q 新潟日報
 (令和元年5月)臨時会も終わりまして、知事の席から見える県議会の皆さんの顔ぶれも変わったと思うのですが、どのように受け止めていらっしゃいますか。

A 知事
 そうですね。少し顔ぶれが変わりましたね。

Q 新潟日報
 新人の方も多く入られて、印象も少し変わったのかなと思うのですけれども、ご覧になった風景はどうでしたか。

A 知事
 確かに、2月、3月までのお顔と違うお顔が見られるので、どうですかと言われるとあれですけれども、新鮮と言えば新鮮な感じがしましたね。

Q 新潟日報
 6月になってまた県議会がありますが、財政面の話も出てくると思うのですけれども、県議会、ひいては県民に、例えばその痛みをお願いするような場面が出てくるのかなと思うのですが、その辺り、どういうような議論で県議会に理解を求めていかれたいと言うか、そういう思いみたいなものは現在ありますでしょうか。

A 知事
 今、行財政改革有識者会議を立ち上げたところで、いろいろなご意見をいただきたいと思いますが、そこは地域の代表者でもあると同時に県全体の代表者でもある議員各位の理解をいただくために、きちんと状況を丁寧に説明をして、理解をいただいて、その選択肢が適切なのだというところを、理解を求めていく。それに尽きるということだと思います。その後ろに、当然その地域の県民の皆さんがいるわけで、案件に関わる方々がいるので、それについて一緒に説明していただけるような関係を作っていくということだと思っています。

Q 新潟日報
 当然、その議会でそういう議論されるというのは、知事の方としても、理解を得られる場として・・・。

A 知事
 そうですね。重要だと思っています。 

※文中の(  )内については、広報広聴課で加筆したものです。
(知事記者会見の一覧はこちら) ◇このページに関するお問い合わせは 広報広聴課 企画調整係
〒  950-8570  新潟市中央区新光町4番地1 
電話:  025-280-5013  ファクシミリ: 025-283-2274 
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