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新潟県のシンボル

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050500 更新日:2019年3月29日更新

 

チューリップ<県の花>  昭和38年8月23日制定

チューリップ 撮影:中村 脩

 チューリップは、明治後期の長岡市(旧三島郡越路町)で栽培が試みられ、商業生産が本格化したのが現在の新潟市(旧新津市)です。
 肥沃な土地と気象条件に恵まれており、チューリップ球根生産の発祥の地と言われています。今では県内で広く栽培され、ロシアなどにも輸出しています。

朱鷺(とき)<県の鳥>  昭和40年9月13日指定

トキ 提供:新潟県佐渡トキ保護センター

 国の特別天然記念物に指定されている鳥です。
 日本産の朱鷺は、メスの「キン」を最後に、平成15年に絶滅してしまいましたが、平成11年に日中友好の証として中国から贈られた2羽からの増殖活動は順調に進んでいます。平成20年から試験放鳥が開始され、平成24年には、36年ぶりに自然界で新たな朱鷺の命が誕生しました。

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雪椿<県の木>  昭和41年8月27日制定

ユキツバキ 撮影:中村 脩

 暖地に分布するツバキと異なり、その名のとおり日本海側の雪の多い地帯に自生しています。
 昭和41年に全国的に展開された「県の木」制定運動で県の木に選ばれました。
 雪の中でも緑を見せる生命力を持ち、県民性を象徴しているとも言えます。

雪割草<県の草花>  平成20年3月1日指定

雪割草 撮影:中村 脩

 新潟県は、雪割草の国内最大の自生地であるとともに、その花の色や形の変異の豊かさは世界的に注目されています。
 一時は乱獲が横行し、絶滅も危惧されていましたが、多くの皆さんの保護活動によって守り育てられてきました。雪割草は自然を愛し、環境を守るために行動する新潟県民を象徴する草花です。

錦鯉<県の鑑賞魚>  平成29年5月5日指定

錦鯉 提供:鱗光

 新潟県は錦鯉の発祥地であり、経営体数も全国一を誇ります。交配や育成技術の向上により、現在では100種類を超える多彩な錦鯉が作り出されています。
 国内だけでなく世界各国の人々が、「泳ぐ宝石」と称される錦鯉を芸術品として鑑賞しています。錦鯉は新潟の自然と伝統が育んだ貴重な魚であり、新潟県を象徴する「鑑賞魚※」と言えます。

※ 一般的には「観賞魚」と表記しますが、錦鯉が美術的な価値があるという意味を含め、あえて「鑑賞」の文字を使用しています。

参考 錦鯉検討委員会による検討経過

県章  昭和38年8月23日制定

県章の画像

 「新」を中心に「ガタ」を円形に模様化しました。融和と希望を象徴し、県勢の円滑な発展を託したものです。

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シンボルマーク  平成4年3月27日制定

シンボルマークの画像

 新鮮で魅力ある新潟県を県民とともに築いていくためのシンボルとして制定したものです。
 新潟県の美しい文化、情報が世界に広がっていく国際性、積極性を表現しています。

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