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笠堀発電所【新潟県企業局】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0049226 更新日:2019年3月29日更新

笠堀ダム直下にあるダム式の発電所

施設の紹介

  • 笠堀発電所は、信濃川水系五十嵐川上流の笠堀ダムに設置された発電所で、昭和39年10月から運転を始め、発電の最大出力は7,200kWです。
  • 隣接した県営笠堀ダムと県営大谷ダム上流の大谷取水ダムから取水しています。
  • 発電所は無人化されていて、新潟県村上市坂町にある新潟県発電管理センターから監視・制御しています。

笠堀ダムと笠堀発電所の画像(ダムの右下の建物が笠堀発電所)
笠堀ダムと笠堀発電所(写真右下)

主な施設

笠堀ダム・貯水池

  • 笠堀ダムは、新潟県土木部が管理する多目的ダムです。
  • ダム周辺は、特別天然記念物であるカモシカの保護区となっており、ダムからは時折その姿を観察することができます。

笠掘ダムの画像
笠掘ダム

大谷取水ダム

五十嵐川の支川の大谷川に取水ダムを設け、隧道(ずいどう:トンネルのこと)とサイフォン橋からなる導水路で笠掘ダムまで水を導き、笠掘発電所で河川水の有効利用を行っています。

大谷取水ダムの画像
大谷取水ダム

発電所のあゆみ

  • 笠堀発電所は、五十嵐川のたび重なる水害をもとに立案された治水・かんがい・発電を備えた総合開発事業の一環として建設されました。
  • 昭和36年4月に工事を開始し、昭和39年10月に運転を開始しました。

建設中の笠堀発電所の画像
建設中の笠堀発電所の建物

主なデータ

笠堀発電所の主なデータ
発電所の場所 新潟県三条市大字笠堀字川前
発電開始 昭和39年10月29日
発電所の形式 ダム式(落差を得る方法による分類)・貯水池式(運用の方法による分類)
出力 最大出力 7,200kW 常時出力 990kW
使用水量 最大使用水量 13.8立法メートル/s 常時使用水量 4.1立法メートル/s
有効落差 64.5m
水系河川名 信濃川水系五十嵐川・笠堀川
管理・運転 新潟県発電管理センター(新潟県村上市坂町)
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