ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 県民生活・環境部 県民生活課 > 冬季に多発する暖房器具の事故・高齢者の家庭内事故にご注意ください!

本文

冬季に多発する暖房器具の事故・高齢者の家庭内事故にご注意ください!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0334802 更新日:2020年12月1日更新

 冬本番を迎え、厚手のセーター等の衣服を着用したり、暖房器具を使用する機会が増えました。着衣着火の注意を怠ったり、使用方法を間違えると生命に関わる重大な事故につながります。これからの季節を安全で安心して過ごすためにも、家庭や身の回りの点検をしてみましょう。

注意していただきたい火災事故事例

厚手の衣服に火が燃え移ってしまった

◇ガスコンロを使用中、衣服に火が燃え移ってしまった。火が燃え移ったことに気がつかず、やけどを負ってしまった。

灯油がこぼれて引火

◇石油ストーブや石油ファンヒーターに給油後、給油口のキャップを締め忘れたり締め付け不良により引火した。                                                      

ガソリンの誤給油

◇誤ってガソリンを給油してしまい、気化したガソリンに引火した。 

                                                             

事故を防ぐためのアドバイス

1 ガスコンロ周りは整理しましょう。ガスコンロを使用するときは、防炎性の衣服類(パジャマやエプロン)を着用することで、事故・やけど防止に効果的です。

2 給油後は、給油口のキャップをしっかりと締め、灯油が漏れていないことを確認してから本体にセットしましょう。

3 灯油は灯油専用容器に入れ、ガソリンと別の場所で保管し、誤給油防止の対策を徹底しましょう。

4 ストーブの上に衣類を干したり、周囲に可燃物を置いてはいけません。

5 就寝する前に、完全消火を確認しましょう。

                           ストーブ消火                   

 詳しくは、以下のサイトを参考にしてください。(外部リンク)

「おうちのチェックリスト(経済産業省)<外部リンク>

公益財団法人 日本防炎協会<外部リンク>

STOP!ヒートショック<外部リンク>

 

 

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ