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休眠預金等活用法について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0245279 更新日:2019年11月29日更新

休眠預金等活用法について

休眠預金等活用法とは

「休眠預金」とは、10年以上入出金等の異動がない預金等のことであり、その額は、毎年700億円にものぼるとされています。(内閣府・金融庁資料より)
 人口減少や高齢化の進展など、経済社会情勢の急速な変化が見込まれる中、この休眠預金を、社会の諸課題の解決を図ることを目的として民間の団体が行う活動(民間公益活動)に活用することを目的とし、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(休眠預金等活用法)」が平成28年に制定されました。
 具体的には、以下の活動への活用が想定されています。

 (1)子ども及び若者の支援に係る活動
 (2)日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
 (3)地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動

 休眠預金の活用により、NPO等の団体が行う社会活動が資金面で後押しされることが期待されています。

法律の概要・活用のスキームについては、こちらをご覧ください

資金分配団体が決定しました

 令和元年11月29日に、実際に民間公益活動を行う団体に対し、助成等の業務を行う「資金分配団体」が決定しました。
 資金分配団体により、助成の対象となる事業や地域、申請の方法が異なります。休眠預金の活用を検討している団体におかれましては、募集内容をご確認いただき、申請いただくようお願いいたします。
 なお、各資金分配団体については、下記をご覧ください。

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