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夏場に多発!扇風機やエアコンの発火事故に注意しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0281907 更新日:2020年5月22日更新

  扇風機やエアコンは暑い夏を乗り切るために欠かせない冷房器具です。しかし、古くなった「扇風機の部品」や「エアコンの電源コード」の不適切な接続等により、毎年多くの発火事故が発生しています。

 不調を感じながら使用を続けていると発煙や発火が起き、火災事故等につながる可能性があり注意が必要です。製品自体はもちろんですが、電源コードや家電製品周りもこまめに掃除し、異常がないかチェックしましょう。

 冷房器具は適正に使用することで熱中症を予防することができます。製品を安全に使用し、快適で楽しい夏を過ごしましょう。

事故事例

扇風機の事故

  • 10年以上前に購入した製品を使用していたところ、モーター部分から発火した。
  • 40年近く前に購入した製品を使用していたところ、異臭がしがしたので見ると煙が出ていた。

エアコンの事故

  • 20年以上前に購入したエアコンの差込部分が爆発し、火が出てカーテンが燃え、煙もひどく出た。
  • 30年以上前に購入したエアコンの送風口から黒煙が出た。その後、エアコンの下部から発火した。

事故原因

 製品事故の原因は長期使用による製品の経年劣化に起因する事故、製品の使用方法や据付方法を誤っていたことによるヒューマンエラー(誤使用)に起因する事故、製品自体(リコール製品)に起因する事故等があります。

長期使用

  • 内部の電気部品が劣化していた。
  • 内部配線が首振り機能などで繰り返し折り曲げられることで断線し、スパークが発生し発火した。

ヒューマンエラー(誤使用)

  • 製品の据付工事をする際、「据付工事説明書」のとおりに、施工されていなかった。
  • 電源コードの改造や修理、接続(ねじり接続、延長コードとの接続)により接続部分が接触不良で異常が発生した。

製品自体に起因(リコール製品)

  • リコール製品であることを知らず、使用していた。
  • リコール製品であったが不具合がなかったため、そのまま使用を継続した。

《参考情報》 ※県の広報紙でもとりあげています

ご存じですか?冷房器具や家電製品にも寿命があります!

 長年使用してきた家電製品は、長期間の使用や保有による経年劣化で、発煙や発火などの危険な状態が起こることがります。異音がしたり、使用中に製品が勝手に停止する等の不具合が発生したら、直ちにコンセントから電源プラグを抜いて使用を中止しましょう。また、販売店やメーカーに相談しましょう。

こんな症状が出たら要注意!

扇風機

  • スイッチを入れてもファンが回らない。
  • ファンの回転が以上に遅い、不規則、異常な音や振動がする。
  • モーター部分が以上に熱かったり焦げ臭い。
  • コードに触れるとファンが回ったり回らなかったりする。

エアコン

  • 電源コードやプラグが異常に熱い。
  • 電源プラグが変色していたり、焦げ臭く、ブレーカーが頻繁に落ちる。
  • 取付部品が付諸育して緩んでいたり、室内機から漏水している。

《参考情報》 ※県の広報紙でもとりあげています。

詳しくは、以下のサイトを参考にしてください。(外部リンク)

 

 

 

 

 

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