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【柏崎】FMピッカラ「柏崎地域振興局からのお知らせ」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0196802 更新日:2019年9月2日更新

【柏崎】FMピッカラ「柏崎地域振興局からのお知らせ」

  柏崎コミュニティ放送「FMピッカラ」では、木曜日の朝7時45分に「柏崎地域振興局からのお知らせ」を放送しています。(放送がない週や、再放送の週もあります。)
  このページでは最近の放送内容をご紹介します。

ピッカラの画像<外部リンク>

 

広報の画像 毒きのこ食中毒に注意しましょう(10月3日放送)

 柏崎地域振興局健康福祉部から毒きのこによる食中毒予防についてお知らせです。

 毎年、秋のきのこ狩りシーズンに、毒きのこを食べられるきのこと間違えて食べてしまったことによる食中毒が発生しています。
  県内で最も中毒の多いキノコは「ツキヨタケ」です。「ツキヨタケ」は、「シイタケ」や「ヒラタケ」と間違いやすく、食べてから30分から2時間後に嘔吐、腹痛、下痢などの症状が出ます。

 食べられるきのこと正確に判断できない場合は、絶対に採らない、食べない、そして人にあげないことが重要です。
毒きのこを簡単に見分ける方法はありません。正確に食べられるきのこと判断できない場合は、確実に鑑定できる専門家に判断してもらいましょう。

 また、きのこについて正しい知識を身につけることも重要です。採ったきのこの鑑定や展示、講習を通じてきのこについて学ぶことができる、きのこ講習会が県内各地で開催されます。
 柏崎刈羽地域では、10月10日(木曜日)10時から14時半まで、場所は柏崎夢の森公園で開催されます。事前申込み不要ですので、ぜひご参加ください。
(※柏崎刈羽地域「きのこ講習会」は終了しました)

 お問い合わせ、きのこの鑑定の相談は、柏崎地域振興局健康福祉部 衛生環境課 電話 0257-22-4180までお願いします。

 

広報の画像 ツキノワグマ出没注意(10月3日放送)

 柏崎地域振興局健康福祉部から「ツキノワグマの出没注意」についてのお知らせです。

 ツキノワグマは、本来、人間と距離をとって生活していますが、近年エサを求めて人里へ出没する事例が県内外で発生しています。登山やきのこ採りなどでクマと出遭わないために、次の3点に注意してください。

 1つ目は、事前にクマの出没情報を確認し、クマが目撃された付近にはなるべく近づかないようにしましょう。なお、クマの目撃情報は、市の防災無線やホームページ又は新潟県のホームページでも確認することが出来ます。

 2つ目は、クマに自分の存在を知らせましょう。山を歩く際は複数人で入山し、大きな声で話したり、クマ避け鈴やラジオなどで音を出しながら歩きましょう。人の存在や接近をクマに知らせれば、クマは人を避けます。 

 3つ目は、クマの活動が活発な時間帯は注意しましょう。早朝、夕方、夜間はクマの活動が活発な時間帯です。これらの時間帯の入山は避けるようにしましょう。

 以上の点に十分注意し、クマによる被害を未然に防止するよう心がけましょう。

 この件に関するお問い合わせは、柏崎地域振興局健康福祉部衛生環境課 電話:0257-22-4180までお願いします。

 

広報の画像 麻薬・覚せい剤乱用防止運動(10月10日放送)

 柏崎地域振興局健康福祉部からお知らせします。

 10月1日から11月30日までの2ヶ月間は、麻薬・覚せい剤乱用防止運動実施期間です。
 
 麻薬や覚せい剤は、自分には関係ないことだと思っていませんか?平成30年の県内における薬物事犯の検挙者数は159人と、前年に比べ28人増加しています。現在はインターネットやスマートフォンの普及によって、安易に薬物が入手できるなど、身近で深刻な社会問題となっています。

 麻薬や覚せい剤などの薬物の乱用は、心身の健康にさまざまな悪影響を及ぼします。薬物の乱用は自分の意志だけでは止められなくなり、薬物欲しさに借金をしたり、幻覚や妄想により重大な犯罪を引き起こすことがあります。また、薬物におぼれ、人間関係が破壊されることにより、周囲や社会から孤立してしまう危険もあります。

 麻薬や覚せい剤は、「たった1度」の使用でも乱用です。絶対に使用しないでください。

 麻薬や覚せい剤などの薬物乱用防止に関する情報は、柏崎地域振興局健康福祉部地域保健課 電話0257-22-4112までお問い合わせください。

 

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