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感染症情報【柏崎】柏崎地域の感染症発生動向(感染症発生動向調査の定点報告から)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0205078 更新日:2019年12月5日更新

医療機関等は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(以下「感染症法」という。)に規定する感染症の患者を診断した場合、その診断数を保健所に報告することになっています。

このことにより柏崎地域の定点医療機関から報告された主な感染症の最近の発生動向を御紹介します。

【柏崎】柏崎地域の感染症発生動向(感染症発生動向調査の定点報告から)の画像

トピックス

インフルエンザの流行期に入っています。 [PDFファイル/97KB]

手足口病の警報を発令しています。 [PDFファイル/105KB]

RSウイルス感染症に注意しましょう。 [PDFファイル/93KB]

県内で梅毒の届出がありました。 [PDFファイル/119KB]

管内で百日咳の届出がありました。 [PDFファイル/80KB]

     ※百日咳に注意しましょう! [Wordファイル/240KB]

管内の感染症発生動向

1

インフルエンザの発生動向

2

感染性胃腸炎の発生動向

 

3

RSウイルス感染症・咽頭結膜熱・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎・水痘・手足口病・伝染性紅斑・ヘルパンギーナ・流行性耳下腺炎の発生動向

・A群溶結性レンサ球菌咽頭炎が国の警報基準を超えました。手指や飛沫を介して感染するので、帰宅時に手洗い、うがいを予防のために行いましょう。

・水痘(水ぼうそう)が国の警報基準を超えました。予防のために感染者との接触を避けることが大切です。また、有効な予防法として予防接種があります。水痘患者に接触した場合でも、3日以内にワクチンを接種すれば80%から90%発病を予防でき、家族内感染の予防や施設内感染の防止に有効とされています。

4

このページで取り扱う件数について

このページで取り扱う件数についての画像

  • 感染症法では、感染すると症状が重篤になる場合が多いため全ての医療機関に対して診断をしたら届出することを義務づける疾患(全数届出疾患)と、感染の流行状況を把握するために予めお願いしている医療機関(定点医療機関)に対して定期的に診断数を報告していただく疾患(定点把握疾患)とに疾患を区分しています。
  • 柏崎保健所管内の定点医療機関は3か所(インフルエンザ定点は5か所)で、上記の「管内の感染症発生動向」に掲載した数値及びグラフの数値は1か所あたりの平均値です。管内の全ての患者数を掲載しているものではありませんので御注意願います。
  • 数値からわかる流行の目安
    ※1 注意報:流行の発生前であれば、今後4週間以内に大きな流行が発生することを、流行の発生期であればその可能性がまだ終わっていない可能性があることを示します。
    ※2 警報:大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。

その他の感染症 国の警報基準

  インフルエンザ 感染性胃腸炎
流行開始の目安 1.00 --
注意報の基準 ※1 10.00 --
警報の基準 ※2 30.00 20.00
終息の基準 10.00 12.00
疾病 国の警報基準
咽頭結膜熱 3.00
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 8.00
水痘(水ぼうそう) 2.00
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 6.00
手足口病 5.00
ヘルパンギーナ 6.00
伝染性紅斑(りんご病) 2.00

関連リンク

医療従事者の方へ

感染症の届出基準及び届出様式は次のリンクで御覧いただけます。届出様式のダウンロードも可能です。

感染症法に基づき医師及び獣医師の届出について(厚生労働省ホームページ)にリンク<外部リンク>

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