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【柏崎】有毒植物による食中毒に注意しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122522 更新日:2021年3月26日更新
  • 山菜狩りや家庭菜園で有毒植物を誤って採取し、食べたことによる食中毒が毎年発生しています。
  • 特に新芽など植物の見分けがつきにくい4月、5月に多発しています。

注意すべきポイント

有毒植物による食中毒を避けるために、注意すべきポイントをご紹介します。

  • 食べられる植物だと正確に判断できない山野草などの植物は、絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」を徹底しましょう。
  • 特に、新芽や若葉などは鑑別が難しいので注意しましょう。
  • 食べられる植物と有毒植物は同じ場所に生えることがあるので、1本1本をよく確認してから採りましょう。
    また、調理する前にも再度確認しましょう。
  • 家庭菜園では、観賞用の植物と食用の植物は、植える場所を区分けするとともに、離して植えましょう。

     有毒植物による食中毒に注意!
  リーフレット:有毒植物による食中毒に注意! [PDFファイル/1.1MB]

有毒植物の例

スイセン

 ◆間違えやすい「食べられる植物」

   ニラ

 スイセン(左、有毒植物)とニラ(右、食べられる植物)が同じ場所に生えている例の画像 ・細い葉のタイプのスイセンはニラによく似ているため
   間違えやすい。
  ・また、葉を揉むと(または切ると)ニラはニンニクの
   ような強い刺激臭(ニラ臭)があるが、スイセンの
   臭いは弱く青臭い。
  ・有毒植物による食中毒のうち、もっとも発生が多い。
   (平成22年~令和元年/全国)

 

 

スイセン(左、有毒植物)とニラ(右、食べられる植物)が同じ場所に生えている例

イヌサフラン

 ◆間違えやすい「食べられる植物」

  (葉)ギョウジャニンニク、ギボウシ   (球根)ジャガイモ、タマネギ

  ・葉、花、球根すべてが有毒である。
  ・中毒症状は、嘔吐、下痢、皮膚の知覚減退、呼吸困難で、重症の場合は死亡することもある。
  ・新潟県内では、平成19年4月にギョウジャニンニク(食べられる植物)と誤ってイヌサフランを
   食べたことにより1名死亡している。

左:イヌサフラン(有毒)右:ギョウジャニンニク(食べられる植物)の画像
    イヌサフラン(有毒植物)              ギョウジャニンニク(食べられる植物)

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