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多自然川づくりの取り組み

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048499 更新日:2019年3月29日更新

 多自然川づくりは特別なことではなく、河川整備事業などで工事が行われるときに工事と一緒に行われます。
 川全体の自然の営みを考えて、地域の暮らしや歴史・文化との調和にも配慮して、川が本来持っている生物の生息・生育・繁殖環境や多様な河川景観を守り、取り戻すための方法です。
 下にひとつの事例を挙げていますが、全ての川で同じ方法を取るのではなくて、河川ごとや地域ごとに違うそれぞれの特長を考えながら、工事を行っています。

滝谷川の事例

 滝谷川は五泉市を流れる小阿賀野川水系能代川の支川です。平成12年の水害の後、能代川とその支川では、多自然川づくりによって、水害対策事業や河川改修事業が行われました。
 川づくりの工夫として

  • 川が自分の力で自然に澪筋(みおすじ:水の流れによって作られる筋)ができるように、左右岸の護岸ブロックの間に余裕を持たせました。
  • 川岸から水際まで植物が連続して生えることができ、生物の移動ができるようにしています。
  • 護岸ブロックが植物で覆われて、周囲の田園風景と調和するようにしています。

滝谷川写真
滝谷川

滝谷川横断の画像
滝谷川横断図

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