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中越地域の「新潟県の名水」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0243776 更新日:2019年12月17日更新

三条市の「新潟県の名水」

長岡市の「新潟県の名水」

小千谷市の「新潟県の名水」

柏崎市の「新潟県の名水」

魚沼市の「新潟県の名水」

南魚沼市の「新潟県の名水」

十日町市の「新潟県の名水」

三条市の「新潟県の名水」

八木ヶ鼻湧水(やぎがはなゆうすい)

八木ヶ鼻湧水の写真

三条市下田地区の名勝八木ヶ鼻の麓に位置する八木神社の手水舎に引かれた

湧水である。

神社境内裏手の登山道を数十メートル上ったところから湧き出て、八木ヶ鼻西斜面からの

湧水とつながっている。

神苑の杉木立に包まれ、八木ヶ鼻や周辺を訪れる人々に親しまれ、

お茶に利用する人も見られる。

【アクセス】

北陸自動車道三条燕ICより車で40分

国道289号(荻堀方面)⇒八木前郵便局前左折⇒八木神社

地図<外部リンク>

大久保の清水(おおくぼのしみず)

大久保の清水の写真

日本の棚田百選に選定されている北五百川の棚田を潤す、水量豊富な湧水である。

棚田から沢沿いに遊歩道を15分ほど登ったところに位置し、沢の水源となっている。

湧水までの遊歩道や水受け枡等が整備され、訪れる登山客等が利用しやすい環境が

整えられている。

【アクセス】

北陸自動車道三条燕ICより車で40分

国道289号(荻堀方面)⇒「いい湯らてい」を左折して約1km

地図<外部リンク>

城ノ腰の清水(じょうのこしのしみず)

城ノ腰の清水の写真

「吉ヶ平自然体感の郷」で利用されている湧水で、守門岳に至る登山道の途中に水源がある。

かつて八十里越の起点の村だった吉ヶ平集落において、全戸の飲用水、生活用水を

まかなっていた、水量豊富な湧水である。

自然のままの湧水を利用しやすいよう、登山道入口には水汲み場が整備されている。

【アクセス】

北陸自動車道三条燕ICより車で1時間

国道289号(荻堀方面)⇒県道183号⇒吉ヶ平自然体感の郷

地図<外部リンク>

黄金清水(こがねしみず)

黄金清水の写真

中浦ヒメサユリ森林公園に向かう道中の木陰にある。藩政時代には「村松街道」を往来する

人々が休憩の際に立ち寄り喉を潤したと伝えられるなど、古くから名水として評判が高い。

別名「殿様清水」「御用清水」とも呼ばれている。

【アクセス】

北陸自動車道三条燕ICから車で50分

北陸自動車道三条燕IC⇒国道289号(荻堀方面)⇒高屋敷交差点左折⇒

国道290号⇒県道9号⇒県道471号

地図<外部リンク>

長岡市の「新潟県の名水」

縄文雪つららの水(じょうもんゆきつららのみず)

縄文雪つららの水の写真

三島台地のほぼ中央、「稲葉の山」といわれる小高い丘陵地に千石原遺跡と呼ばれる

遺跡があり、火焔型土器が発掘されている。その東方山麓に位置する「麺工房まるや君が代」の

庭先に湧くこの清水は、縄文の昔から現代に至るまで人々の渇きを癒し、また、地域住民が

大切に保全してきた硬度28の非常に軟らかな湧き水である。

【アクセス】

関越自動車道長岡ICより約15分(国道8号 長岡市街から寺島交差点を三島方面へ)

地図<外部リンク>

酒屋の清水(さかやのしみず)

酒屋の清水の写真

長岡市内から北西に20キロメートル、旧和島村の北西部に位置する小島谷の造り酒屋

「久須美酒造」の邸内にある。1日の湧水量は約70~80トン。水温は常時12~13℃で

硬度52、pH6.8。

【アクセス】

北陸自動車道中之島見附IC⇒与板橋経由・長岡和島線沿い

北陸自動車道西山IC⇒国道116号経由・長岡和島線沿い

地図<外部リンク>

霊泉(れいせん)

霊泉の写真

乗光寺近くの市道沿いで湧出している。湧出量は、毎分約13リットル。

地域住民からは「井戸神様」として親しまれ、大切にされている。

【アクセス】

北陸自動車道西山IC⇒県道23号⇒国道116号(和島バイパス)経由⇒

両高北交差点を両高集落方向へ(日本海側)

地図<外部リンク>

小千谷市の「新潟県の名水」

馬場清水(ばばしみず)

馬場清水の写真

小千谷市指定文化財に登録されている時水城跡の登山道登り口に位置し、酒造りに

利用されるほどおいしい西山山系の水。なかでも「馬場清水」はその昔「飲めば病気が治る」

といわれたほどの名水である。お茶やコーヒーなどに“最高”との評判も高く、

地元の人はもちろん、登山者など多くの人に利用されている。

【アクセス】

関越自動車道小千谷IC⇒国道291号(小千谷市街方面)⇒国道117号⇒

県道520号⇒時水集落から500m(時水城址登山道)

地図<外部リンク>

柏崎市の「新潟県の名水」

椎谷の御膳水(しいやのごぜんすい)

椎谷の御膳水の写真

明治天皇の北陸東海御巡幸の際、献上するお茶の水になったのが椎谷の御膳水であり、

お茶に利用されたことから、お茶水の井戸とも呼ばれている。古くから名水として親しまれ、

昭和12年に建てられた碑には、史蹟名勝天然記念物保存法に指定されたことが示されている。

【アクセス】

北陸自動車道西山IC⇒県道393号⇒県道23号⇒

国道352号経由(夕日が丘公園第1駐車場から市道へ、不動尊手前)

地図<外部リンク>

出壺の水(でつぼのみず)

出壺の水の写真

黒姫山の中腹から湧き出しており、豊富な湧水量と清冽さで知られる。

この清水は谷川新田の水源であり、さらに清水谷全体をも潤しており、

その恵みの大きさ、地元の人々の感謝の念は計り知れない。

【アクセス】

北陸自動車道柏崎IC⇒国道252号⇒国道8号⇒国道353号⇒

県道424号経由(黒姫山登山道中腹)

※毎年6月に水源までの道を整備しますので、それ以前に訪れたい場合は柏崎市環境課

 までお問い合わせください。

地図<外部リンク>

治三郎の清水(じさぶろうのしみず)

治三郎の清水の写真

県道沿いに位置し、地域の生活用水としても利用されている清水。湧出量は1日約52トン。

中越沖地震の際に貴重な水源として利用され、利用者等の口コミで現在も多くの人が訪れる。

【アクセス】

北陸自動車道柏崎IC⇒国道252号⇒国道8号⇒国道353号⇒

県道13号(駒之間集落)に入り、女谷橋の先約100メートル

地図<外部リンク>

きつね塚湧水(きつねづかゆうすい)

きつね塚湧水の写真

米山登山道の途中から湧き出しており、湧水量も多く水質も年間を通して安定している。

谷根地区の農業用水として利用されているほか、地域の人たちがお茶を淹れる水として利用している。

米山登山客から疲れを癒やせると愛されている。

【アクセス】

北陸自動車道米山IC⇒国道8号⇒県道257号(谷根集落)に入り、米山登山道入り口から徒歩10分

地図<外部リンク>

大清水観音の清水(おおしみずかんのんのしみず)

大清水観音の清水の写真

大清水観音(大泉寺)の境内を横切って山門手前の山道を左折し、旧大清水集落側へ下ったところで

湧出している。湧出量は、毎分約5リットル。平成19年の中越沖地震で被災したが、

復旧され流出口が保護されている。近くには、国指定有形文化財「大泉寺観音堂」がある。

【アクセス】

北陸自動車道米山IC⇒国道8号(上越市方面へ約20分)

地図<外部リンク>

魚沼市の「新潟県の名水」

折立釈迦堂の疣水(おりたてしゃかどうのいぼみず)

折立釈迦堂の疣水の写真

その昔、釈迦堂の庵主を務める美しい尼僧がいた。見た目麗しい姿は、村人たちの尊敬を

集めていたが、この尼僧の手首や顔には疣があり、一つの悩みであった。

そこで、釈迦堂裏に湧く清水で毎日身を清めたところ、半年足らずで疣が消えた。

それ以来、清水は霊験あらたかな「いぼとりの霊水」として伝えられている。

【アクセス】

関越自動車道小出IC⇒県道50号⇒国道352号経由(折立温泉)

地図<外部リンク>

南魚沼市の「新潟県の名水」

大崎滝谷の水(おおさきたきやのみず)

大崎滝谷の水の写真

国道291号沿いの大前神社の入口、うがい鉢にて汲み取ることができる。

県境魚沼連峰からの湧水で水量も多く、冬季雪国で青野菜の不足する時節、

大崎菜の栽培に利用されている。

【アクセス】

関越自動車道小出IC⇒国道291号沿(大前神社入口付近)

地図<外部リンク>

金剛霊泉(こんごうれいせん)

金剛霊泉の写真

越後三山の一つである八海山中腹の岩盤から湧く水で、年中湧水量、温度に変化がなく、

登山者、信者に活力をあたえる水として昔から大切にされている。

【アクセス】

関越自動車道小出IC⇒国道291号経由(大崎高架橋すぎ左折⇒八海山尊神社⇒八海山中腹)

地図<外部リンク>

雷電様の水(らいでんさまのみず)

雷電様の水の写真

越後山脈に連なる桂山の裾野の巨岩より数条の滝となって湧出する。水量は1日400トンで、

一部を水道水源として、また、清酒の源水としても利用されている。周囲には栃の大樹があり、

幾度か落雷による人身災難があったことから、この大樹の下に雷電様を祀り、その信仰により

以後この地に落雷の被害がなくなったと伝えられている。

【アクセス】

関越自動車道六日町IC⇒国道291号⇒県道479号経由(藤原神社)

地図<外部リンク>

十日町市の「新潟県の名水」

庚清水(こしみず)

こしみずの写真

県道沿いに位置し、古くから地元住民に利用されている。湧出量は、毎分約30リットル。

清水の上部には、美しいブナ林で有名な「美人林」があり、観光に訪れる人々にも

利用されている。

【アクセス】

関越自動車道塩沢石打IC⇒国道353号経由⇒県道350号(松代方面)

地図<外部リンク>

実昇清水(じっしょうしみず)

実昇清水の写真

ほくほく線まつだい駅から国道403号へ進み、県道243号を城川ダム方面へ向かうと城の池がある。

池の周辺には大地の芸術祭の作品が点在し、水量豊富な実昇清水が、城の池の水車を回している。

夏場でも枯れることのない清水を目当てに、地元だけでなく、県内各地から利用者が訪れる。

【アクセス】

関越自動車道六日町IC⇒国道117号山本町交差点⇒国道253号(松代方面)池尻交差点⇒

国道403号⇒県道243号⇒林道室野福島線

地図<外部リンク>

柳清水(やなぎしみず)

柳清水の写真

大棟山美術博物館の入口前に取水場所が整備されている。この博物館は700年近い歴史をもつ

松之山随一の庄屋で造り酒屋でもあった村山家の旧宅で、柳清水は当時、醸造用水として

利用されていた。平成30年度には、55年の時を経て、この柳清水を使った日本酒「越の露」が

誕生しており、今後も利活用の可能性が広がる名水である。※冬期間は閉鎖

【アクセス】

関越自動車道塩沢石打IC⇒国道353号⇒松之山交差点の先約500メートル

地図<外部リンク>

深山の清水(みやまのしみず)

深山の清水の写真

直峰松之山大池県立自然公園内にある。ブナの原生林から湧きだしている清水であり、

登山者に親しまれている。周辺のブナ林は、昭和58年に朝日新聞社「21世紀に残したい

日本の自然100選」にも入選している。

【アクセス】

当分の間、深山の清水へ至る林道が工事中のため、通行止めとなっています。

地図<外部リンク>

中手の松苧清水(なかてのまつおしみず)

中手の松苧清水の写真

十日町市吉田地区の中で最も標高が高い中手集落を通る県道に面する位置にあり、

近くには松苧神社がある。各戸が湧水や横井戸を持つ、水に恵まれた中手集落の中でも

最古の清水で、300年以上枯れていないと言われている。集落とともに

その時を重ねるべく、地域住民や地域づくり支援団体の手で大切に守られている。

【アクセス】

関越自動車道六日町IC⇒国道117号山本町交差点⇒

国道253号(松代方面)浅河原交差点⇒県道49号⇒県道528号

地図<外部リンク>

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