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三条市井戸場地内における苛性ソーダの漏えいについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0801346 更新日:2026年2月12日更新

 本日、三条市井戸場地内において、事業者が誤って貯蔵タンクから苛性ソーダ700Lを漏えいした旨、三条地域振興局(三条環境センター)に連絡がありました。

苛性ソーダの一部が敷地外に流れ出ましたが、環境センターが現地を確認したところ、異常は確認されていません。

 

1 概要

(1)場所:三条市井戸場地内

(2)状況:貯蔵タンクから苛性ソーダ700Lが漏えい

・ 事業者は、敷地内の排水ますに集水し、中和処置を実施。

・ 現在、漏えいは停止している。

 

2 県の対応

・ 県では、原因者に対して、漏えいした苛性ソーダの回収及び敷地内から流出しない措置を講じるよう指示。

・ 引き続き、河川及び水路の状況を注視していきます。

 

【参考】苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)

1 健康への影響

・ 重篤な皮膚や眼の損傷、呼吸器系の障害、水生生物に有害といわれている。

2 用途

・合成繊維等の製造、染料中間物・香料・医薬品等の製造、油脂の製造、石鹼等の製造、化粧品原料等に使用

 

報道資料 [PDFファイル/320KB]

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