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新潟市を中心とする野鳥監視重点区域(令和7年11月14日指定)
令和7年11月14日に指定された新潟市を中心とする野鳥監視重点区域についての情報を掲載しています。
野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出について
令和7年11月14日、環境省が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されました。
<県の対応>
・野鳥監視重点区域内において調査(※)を実施し、結果を公表します。
・改めて区域内の養鶏農場に異状がないことを確認し、防疫対策の再徹底を指導しました。
・県内の野鳥の監視体制の強化、関係課との情報共有などを引き続き実施します。
※野鳥監視重点区域の渡り鳥の飛来地等で、野鳥の大量死等の異常がないかを調査するもの
野鳥監視重点区域における調査結果について
令和7年11月15日、20日及び29日、野鳥監視重点区域内にある渡り鳥等の飛来地等において、野鳥の生息状況調査、死亡野鳥調査等を実施した結果、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。
野鳥監視重点区域の解除について(令和7年12月12日)
令和7年11月14日に環境省が指定した野鳥監視重点区域は、区域内で野鳥の大量死等の異常が確認されなかったため、12月12日(金曜日)24時に解除されました。
野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルは最高の「レベル3」であることから、引き続き、野鳥監視強化及び関係機関との情報共有などの対応を継続します。
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