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トピックス(令和2年12月25日~令和3年1月27日)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267417 更新日:2021年3月29日更新

第3回 新潟県公民協働プロジェクト検討プラットフォームを開催しました(令和3年1月27日)

第3回 新潟県公民協働プロジェクト検討プラットフォーム(自治会館)の画像
【第3回 新潟県公民協働プロジェクト検討プラットフォーム(自治会館)】

 これまでの意見交換テーマの進捗状況を確認した上で、新たに、ポスト・コロナを見通して、「産業の高付加価値化に向けたDX(デジタル化による変革)推進や副業・兼業人材の活用」、「グリーン社会の実現」、「人と企業の地方分散」の3つのテーマを設定し、意見交換しました。
 知事は、会議の最後に、「熱い思いを持った人材に、公民の分野それぞれから集まってもらい、力を合わせてもらうことで、より大きな熱量を出すのではないか。成功事例を早く、小さくてもいいから出していくことを意識して、公民協働を進めていきたい。」とコメントしました。

新潟県社会保険労務士会と包括連携協定を締結しました(令和3年1月27日)

協定締結式(第一応接室)の画像
【協定締結式(第一応接室)】

 県内企業の働きやすい環境づくり等を進めるため、新潟県社会保険労務士会と包括連携協定を締結しました。
 知事は協定締結後、「企業との強いつながりを持つ社会保険労務士の皆様の力をお借りし、誰もが活躍できる働きやすい環境づくりに向けて、一緒に取り組んでいきたい。」と話しました。

県原子力防災訓練(冬季避難訓練)を視察しました(令和3年1月26日)

冬季避難訓練(柏崎市)の画像
【冬季避難訓練(柏崎市)】

 積雪時に原子力災害が発生した際の避難等における対応力の向上を図るため、柏崎刈羽原子力発電所の事故を想定した冬季避難訓練を柏崎市で実施し、知事が視察しました。訓練では陸上自衛隊と県消防防災航空隊が連携して、積雪により孤立した住民の救助、搬送を行いました。
 知事は訓練後、「関係機関との円滑な連携により厳しい大雪の中で孤立した方をいかに救出できるかという目的は達成できた。条件を変えながら訓練を積み重ね対応力を向上させていきたい。」と話しました。

野上農林水産大臣に令和2年度豪雪による農林水産業被害に対する緊急要望を行いました(令和3年1月23日)

農林水産業被害に対する緊急要望(上越市)の画像
【農林水産業被害に対する緊急要望(上越市)】

 本県の豪雪による被害状況等を把握するために南魚沼市と上越市を訪れた野上農林水産大臣と意見交換を行い、豪雪による農林水産業被害に対する緊急要望書を手渡しました。
 知事は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いている中で、これまで前向きに取り組んできた農林漁業者の生産意欲が低下することのないよう、迅速かつ十分な支援を要望しました。

新潟県原子力発電所事故に関する検証総括委員会を開催しました(令和3年1月22日)

検証総括委員会(自治会館)の画像
【検証総括委員会(自治会館)】

 原発事故に関する3つの検証(「事故原因」、「健康と生活への影響」、「安全な避難方法」)を総括する検証総括委員会(第2回)を開催しました。
 知事は、「3つの各検証委員会において、各分野の専門家の皆さんから事実に基づき科学的、合理的に検証していただいた結果について、各委員の皆様にご確認いただき、3つの検証についての取りまとめを行っていただきたい。」と話しました。

にいがたヘルスケアICTフォーラムに出席しました(令和3年1月22日)

ICTフォーラム意見交換(新潟日報メディアシップ)の画像
【ICTフォーラム意見交換(新潟日報メディアシップ)】

 地域医療の課題をICT(情報通信技術)を活用して解決していくため、有識者とオンラインで意見交換するとともに、オンライン医療相談などのICTを活用した最新の取組を体験・視察しました。
 知事は、「医師不足や社会の高齢化が進む中、どこに住んでいても誰もが安心して医療を受けられる体制を作っていきたい。そのための有効なツールとして、ICTを活用し、時間・空間を超えた質の高い医療を県民に届けられる県にしていきたい。」と話しました。

長岡技術科学大学と防災・減災に関する包括連携協定を締結しました(令和3年1月21日)

協定締結式(第一応接室)の画像
【協定締結式(第一応接室)】

 県と長岡技術科学大学が連携して、防災に関する人材育成や新ビジネスの創出などの施策を推進するため、包括連携協定を締結しました。
 知事は協定書に署名した後、「国際的にも評価の高い大学と連携して、防災・減災をより効果的に進めていきたい。また、県内企業が持つリソースと大学の力を組み合わせて、新たな商品やサービスを生み出す環境を作っていきたい。」と抱負を語りました。

新潟大学医学部との総合的な診療能力を持つ医師の養成等に係る協定締結の調印式を行いました(令和3年1月19日)

協定締結式(第一応接室)の画像
【協定締結式(第一応接室)】

 将来の人口構造の変化に伴う医療需要の変化等に対応し、県内のどこに住んでいても、安心して医療を受けられる環境づくりを進めるため、総合的な診療を中心的に担う医師の確保が必要であることから、県と新潟大学医学部が連携し、卒前からの総合的な診療能力の養成等に取り組むことを目的に、「総合的な診療能力を持つ医師養成等に係る新潟県と新潟大学医学部との協定」を締結する調印式を行いました。
 知事は、「大学と県、地域が連携し、総合的な診療能力を持つ医師の養成・確保を行っていくことで、県内のどこに住んでいても安心して医療を受けられる環境づくりを進めていきたい。」と話しました。

赤羽一嘉国土交通大臣に令和2年度豪雪に対する緊急要望を行いました(令和3年1月16日)

豪雪に対する緊急要望(上越市)の画像
【豪雪に対する緊急要望(上越市)】

 本県の大雪による被害状況等を把握するため上越市を訪れた赤羽一嘉国土交通大臣と意見交換を行い、要望書を赤羽大臣に手渡しました。
 知事は、例年を大幅に上回る道路除排雪費が見込まれる県及び市町村への財政支援を要望するとともに、短期集中降雪に伴う道路管理者間の除雪応援体制の更なる連携強化や降雪によって経営に影響が生じた公共交通事業者への支援について要望しました。また、全国積雪寒冷地帯振興協議会長の立場から、会員道府県・市町村への財政支援や豪雪地帯対策特別措置法による特例措置の令和4年4月以降の延長等についても要望しました。

県花木振興協議会からアザレアの贈呈を受けました(令和3年1月15日)

アザレアの受領(知事室)の画像
【アザレアの受領(知事室)】

 新潟県花木振興協議会の片岡道夫会長と生産者の方々から、「スノーシャイン」と「ひろか」という2品種のアザレアを贈呈いただきました。贈呈いただいた2品種は、県園芸研究センターが育成し、新潟県花木振興協議会が増殖・栽培してきたものであり、片岡会長からは、両品種を県の鉢花の広告塔として育てながら、一層の産地振興を図っていきたいと決意表明がありました。
 知事は、県の育成品種を現地で大切に育成してこられたことに対して謝辞を述べるとともに、「今後の産地発展を期待します。」と話しました。

小此木八郎内閣府特命担当大臣(防災)に令和2年度豪雪に対する緊急要望を行いました(令和3年1月14日)

豪雪に対する緊急要望(上越市)の画像
【豪雪に対する緊急要望(上越市)】

 本県の大雪による被害状況等を把握するため上越市(高田)を訪れた小此木八郎防災担当大臣と意見交換を行い、上越市長、糸魚川市長、妙高市長とともに要望書を小此木大臣に手渡しました。
 知事は、例年を大幅に上回る道路除排雪費が見込まれる県及び市町村への財政支援を要望するとともに、降雪によって被災又は経営に影響が生じた農業、公共交通事業者への支援等について要望しました。また、災害救助法の適用期間の延長について、被災地の実情に配慮した柔軟な対応が図られるよう要請しました。

「からだがよろこぶデリ」試食会を行いました(令和3年1月13日)

試食会(ダイニングだいすけ)の画像
【試食会(ダイニングだいすけ)】

 県の基準に基づき販売している「からだがよろこぶデリ」のキャンペーン実施にあたり、参加スーパーとの試食会を行いました。
 知事は、試食した後、「健康的という要素を抜きにしてもおいしかった。(味が良くて)実感として驚いた。」と話しました。

健康・生活委員会が取りまとめた福島第一原子力発電所事故による避難生活への影響に関する検証結果の報告を受けました(令和3年1月12日)

検証結果報告(知事室)の画像
【検証結果報告(知事室)】

 新潟県原子力発電所事故による健康と生活への影響に関する検証委員会が取りまとめた、福島第一原子力発電所事故による避難生活への影響に関する検証結果について、副委員長から報告を受けました。
 知事は、これまで精力的に検証を進めていただいたことへの感謝とともに、「原発に関わる議論の判断資料にさせていただく。」と話しました。

職員への年頭挨拶を行いました(令和3年1月4日)

職員への年頭挨拶(記者会見室)の画像
【職員への年頭挨拶(記者会見室)】

 知事から職員への年頭の挨拶が動画配信により行われました。
 知事は、「厳しい財政状況の中にあっても、創意工夫をし、大胆な発想で前例にとらわれずに仕事に取り組んでもらいたい。」と挨拶しました。


※挨拶の全文は下記の添付ファイルからご覧いただけます。

   →職員への年頭挨拶全文 [PDFファイル/115KB]

新潟県町村会から令和3年度県予算・施策に対する要望を受けました(令和2年12月25日)

県町村会要望(201会議室)の画像
【県町村会要望(201会議室)】

 県町村会から、来年度の新潟県予算編成にあたって、新型コロナウイルス対策や地域医療体制の整備など、最重要課題として掲げる3項目をはじめとした要望を受けました。
 知事は、要望書を受け取り、「町村会の皆様と連携・協働を図りながら、知恵を出し、少しでも前に進むため一緒に考えていきたい。」と応えました。

 

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