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市町村におけるごみ減量化・リサイクルの取組状況

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044430 更新日:2020年8月28日更新

 平成31年4月1日現在の県内市町村におけるごみの減量化やリサイクルに関する取組状況は、次のとおりです。
 (県内市町村数は30です。)

分別数(粗大ごみを含む)

 県内市町村におけるごみの分別数(粗大ごみ含む。)は9~23であり、このうち13・15分別を行っている市町村が5市町村と最も多くなっています。
 分別数の平均は14.9で、昨年度(14.8)より0.1ポイント増えています。

分別数別市町村数

資源ごみの分別(住民排出段階)

  29年度 30年度 31年度 構成比
缶・金属 30 30 30 100.0%
ガラスびん 30 30 30 100.0%
古紙 30 30 30 100.0%
ペットボトル 29 29 29 96.7%

集団回収への支援

  29年度 30年度 31年度 構成比
実施市町村数 12 12 12 40.0%
奨励金助成 12 12 12 40.0%
用具の貸出 1 1 1 3.3%
場所又は施設の提供 1 1 3.3%
その他 1 1 1 3.3%

家庭ごみ(可燃ごみ)の有料化の状況

  29年度 30年度 31年度 実施率
市町村数 人口
従量制 24 24 24 80.0% 93.8%
定額制 1 1 1 3.3% 0.02%
25 25 25 83.3% 93.8%
注)人口実施率は平成31年3月31日現在住民基本台帳人口から算定しています。

 調査結果について、詳しくは下記をご覧ください。

ごみ減量化・再資源化ごみ減量化・実態調査結果取りまとめ

ごみ減量化・再資源化実態調査結果(平成31年度) [PDFファイル/323KB]

過去の調査結果ご量化

一般廃棄物(ごみ)の処理状況

一般廃棄物の処理状況はこちら

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