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令和3年度 土木部総合評価落札方式の試行結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044191 更新日:2022年5月9日更新

経済性に配慮しつつ価格以外の多様な要素をも考慮し、価格及び品質が総合的に優れたものと契約する総合評価落札方式について、令和3年度の試行結果を公表します。

令和3年度総合評価落札方式の試行結果 【令和4年5月9日更新】

R3総合評価実績

□ 総合評価落札方式を57件の工事で試行しました。
□ 逆転(※1)の割合は例年より高くなり約30%でした。
□ 加算点1位(※2)の割合も約75%と例年より高くなっていることから、技術力が適切に評価され、落札に結びついていました。

 (※1)逆転:価格評価点1位以外の者が落札した工事
 (※2)加算点1位:技術評価点1位の者が落札した工事

 

総合評価落札方式による工事品質の向上 【令和4年5月9日更新】

工事成績のまとめ

 総合評価落札方式を適用した工事の工事成績は極めて良好であり、工事品質の向上に繋がっています。また、総合評価落札方式を適用しなかった工事においても、工事成績が総合評価落札方式の企業実績として評価されるため、工事品質の向上の意識が働いています。

 

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