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新潟県人権映画上映会「カランコエの花」を開催しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0379576 更新日:2025年12月8日更新

新潟県人権映画上映会について

 県民一人ひとりが日常生活の様々な問題を人権という観点でとらえ直し、人権尊重の意識を高めていく契機として、新潟県では毎年、12月4日から12月10日の人権週間に合わせて、人権映画上映会を開催しています。
 令和7年度はラジオパーソナリティーなどを務めるさとちん氏をゲストにお迎えし、映画感想会や、新潟県人権啓発動画鑑賞会を通して、Lgbtq当事者として、日頃から感じている不安やこれまでの経験などリアルな声をお話いただきました。

トークショーの様子

1 開催結果

(1)開催日時​ 

  令和7年12月6日(土曜日)13時30分~15時00分​

(2)会場   ​

  新潟市民プラザ(新潟市中央区西堀通6番町866番地 Next21 6階)​

(3)上映作品​

  ・ 「カランコエの花」(2016年製作 中川駿監督 上映時間39分)

  ・ 「新潟県人権啓発動画2025 セクシュアルマイノリティ編」(2025年製作 新潟県 上映時間7分50秒)

(4)参加者数

  124名​ ​

新潟県人権映画上映会チラシ

新潟県人権映画上映会チラシ [PDFファイル/3.97MB] ※終了しました。​

2 参加者の声

・トークセッションがあったことで、楽しみながら、でも真剣に考える良い機会をいただきました。

・・性に関しては人それぞれ思いがあると思います。自分以外の人の気持ちを理解するのは難しいので、だからこそ先ずは否定しない事が大切と思いました

・日頃当たり前と思っていても、何処かで自分とは違うと思っているのでは?自分の普通が普通じゃないのでは?…等など「知る」事の大切さを感じました。もっと知りたいと思いました。参加して良かったです。

・Lgbtqという言葉は知っていましたが、あまり具体的には知らなかったので、より理解が深まりました。さとちんさん、ゆちゃまるさんの感想も聞くことができ、より興味が湧きましたし、これからそういう時代になる事を想定し、自分にも出来ることを改めて考え直してみたいと思いました。

・「カランコエの花」は色々な角度から考えさせる映画でした。リアルな描写やあえて説明的な部分がないところが、見た人が自分ならと考える事が出来る映画でした。その後に、座談会の動画があることで、詳しい話や、当事者の考えや気持ちを聞くことが出来て、とてもよかったです。

 

などの感想などが多く寄せられました。多くの方からご視聴・ご参加いただきました。ありがとうございました。

 

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