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高規格幹線道路(高速道路)の整備

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0041921 更新日:2019年3月29日更新

高規格幹線道路とは

 自動車の高速交通を確保するために必要な道路で、全国的な自動車交通網を構成する自動車専用道路です。ネットワークを形成することで、新潟県と他の地域との連携を強化しています。
 高規格幹線道路には、国土開発幹線自動車道建設法に基づく高速自動車国道(国土開発幹線自動車道等)と国土交通大臣の指定に基づく一般国道自動車専用道路の2種類があります。

高規格幹線道路とはの画像

県内の高規格幹線道路について

県内の高規格幹線道路についての画像

注1) 上信越自動車道は、藤岡IC~上越ジャンクション間である。
注2) 関越自動車道は、練馬IC~長岡IC間である。
新潟県内の高規格幹線道路は5路線あり、昭和53年9月21日に北陸自動車道新潟西インターチェンジ(以下ICという)~長岡IC間の供用に始まり、平成27年3月末現在では、供用延長は441km(全国3位)、供用率は93%(整備計画延長475km)となっています。

日本海東北自動車道

 県内唯一の未開通区間である朝日まほろばIC~あつみ温泉IC間は平成25年5月に「朝日温海道路」として新規事業化されました。
 「命の道」として、搬送時間短縮による救命救急医療体制の充実や災害時の代替性の確保、地域の活性化、魅力ある広域観光圏の形成のため、早期完成が必要です。また、暫定2車線区間についても安全性と定時性の確保のため、4車線化整備が必要です。

上信越自動車道

 信濃町IC~上越JCT間は、平成24年4月に東日本高速道路株式会社に4車線化が事業許可されました。
 暫定2車線の対面通行であることから、正面衝突による痛ましい死傷事故や行楽期の渋滞が多く発生する他、県境区間は豪雪地であることから降雪により安全な交通に支障を来しております。安全性と定時性の確保のため、4車線化の早期完成が必要です。

磐越自動車道

 会津若松IC~新潟中央JCT間については、暫定2車線の対面通行であることから、正面衝突による痛ましい死傷事故が多く発生する他、県境区間は豪雪地であることから降雪により安全な交通に支障を来しております。安全性と定時性の確保のため、早期の4車線化整備が必要です。
 県では日本海東北自動車道の早期完成、上信越自動車道および磐越自動車道の4車線化に向け、積極的に取り組んでいるところです。

高規格幹線道路の整備

国土開発幹線自動車道建設法の路線名

東日本高速道路株式会社が決定する道路名称

起点 終点

計画延長

県内の整備計画延長

県内の供用延長

県内の供用率

関越自動車道新潟線 関越自動車道 東京都 新潟市 246km 92km 92km 100%
関越自動車道上越線 上信越自動車道 東京都 上越市 203km 34km 34km 100%
北陸自動車道 北陸自動車道 新潟市 米原市 487km 196km 196km 100%
東北横断自動車道いわき新潟線 磐越自動車道 いわき市 新潟市 213km 61km 61km 100%
日本海沿岸東北自動車道 日本海東北自動車道 新潟市 青森市 322km 92km(※) 58km 63%
合計         475km(※) 441km 93%

 ※朝日温海道路「朝日まほろばIC~県境」約34kmを含めた延長

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