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アフリカ豚コレラについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040842 更新日:2019年8月30日更新

アフリカ豚コレラとは

  • 「アフリカ豚コレラ」は、「アフリカ豚コレラウイルス」が豚やいのししに感染する伝染病で、発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。
  • ダニが媒介することや、感染畜等との直接的な接触により感染が拡大します。
  • 有効なワクチンや治療法はなく、発生した場合の畜産業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法において「家畜伝染病」に指定され、患畜・疑似患畜の速やかな届出とと殺が義務付けられています。
  • 日本はこれまで発生が確認されていない「清浄国」ですが、アフリカでは常在的に、また、中国やベトナムなどアジア諸国でも発生地域が拡大しているため、今後も海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく、発生予防に努めることが重要です。

アフリカ豚コレラは豚・いのししの病気であり、人に感染することはありません。

海外における発生状況

  • アフリカ諸国に常在する疾病ですが、2007年以降、ジョージア、ロシア、東欧及び中欧諸国で相次いで発生が報告されています。
  • 2018年8月には中国において初発例が報告され、2019年8月までにベトナムやカンボジアなどアジア諸国にも拡大しています。

最新の発生状況については、農林水産省ホームページをご確認ください。
農林水産省「アフリカ豚コレラについて」<外部リンク>

養豚農家の皆様へのお願い

防疫対策の再点検を行い、万全を期しましょう

  • 立入制限
  • 消毒の徹底
  • 発生国への渡航の自粛等
  • 異状の早期発見・早期通報

 毎日、飼養家畜の健康観察を行い、異状を呈する豚が通常以上にみられた場合は、直ちに家畜保健衛生所へ通報してください

※生肉を含む、又は含む可能性のある飼料を給与する場合は70℃、30分間以上又は80℃、3分間以上の加熱処理を適切に行ってください

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