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テレメータシステム


概要

 テレメータシステムとは、放射線を24時間監視するシステムです。
 発電所周辺の28カ所にモニタリングポスト(自動観測局)を整備し、空間放射線量率、大気中のダスト・ヨウ素、気象を測定しています。
 測定したデータは放射線監視センターに送られ、環境放射線の変動を24時間監視しています。
 また、これらの測定結果は、インターネットの他、県庁・市役所・村役場等など県内18カ所の情報表示装置で公開しています。

システム構成図

監視項目一覧

システムの特徴等

このシステムは、

 

 中央局  柏崎監視局,新潟監視局
 副監視局  柏崎市役所,刈羽村役場
 データ表示局  県庁テレメータ室,柏崎地域振興局,同健康福祉部(保健所),柏崎市西山町役場,柏崎原子力広報センター
 広域データ表示局  燕市役所、見附市役所、小千谷市役所市民ホール、十日町市役所川西支所玄関ホール、出雲崎町役場、柏崎市高柳事務所、柏崎市立北条中学校、柏崎原子力広報センター、上越市役所柿崎支所、長岡地域振興局、上越地域振興局
 自動観測局  28局(平成25年度に17局を追加し、28局となった)
からなる広域イーサネットワークであり,中央局が常時2分間隔でデータを収集・解析し,副監視局やデータ表示局へ伝送しています。
 サーバ類やテレメータ伝送装置をはじめとする主要装置は、システムの信頼性確保のため二重化してあるほか、回線も一部で二重化しており、さらに有線が使用不可の場合は衛星回線による通信も可能です。また、無停電電源装置(UPS)や自動起動型発電装置により、停電時の電源を確保しています。
 これら主要装置・回線・電源の二重化処理は、平成16年の新潟県中越大震災の教訓を踏まえたものです。 移動局(可搬型モニタリングポスト、モニタリング車)データは衛星回線を通じて、また海水局等の発電所データは私設光回線を通じて柏崎監視局に伝送し、ともに10分間隔でデータベースに取り込み、自動観測局データとあわせて監視端末等へ伝送しています。
 

現在の環境放射線

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