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積算線量の測定


概要

 新潟県では蛍光ガラス線量計(以下「RPLD」という)を用いて3ヶ月毎の積算の環境ガンマ線量を測定しています。RPLDとは、銀活性リン酸ガラスが受けた放射線量に比例して発光することを利用して放射線量を測定する装置です。このガラスを含む素子(以下「RPLD素子」という)を3ヶ月間環境中に置き、回収した後、放射線監視センター内の読取装置で測定しています。
 テレメータシステムとは異なり、リアルタイムの測定はできませんが、安価なため多くの地点の放射線量を測定することができます。

RPLDポスト

測定について

 まず、設置前にRPLD素子が持っている放射線量を測定します。この値は、回収後の読み取り値からバックグラウンドとして差し引きます。
 3ヶ月毎に1地点につき3個RPLD素子を設置します。また、前回設置した素子を回収し、読み取り装置で測定します。

測定地点

現在の環境放射線

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