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空間放射線量率測定器


概要

 空間放射線量率測定器は、私たちの身の回りの空間(空気中)に、どれくらいの放射線が飛び交っているか(nGy/hの単位で表します)を測る装置です。降雨があると、空気中の天然放射性核種が地表に降下するため、測定値が高くなります。一方、積雪があると、大地からの放射線が遮蔽されるため、測定値が低くなります。

放射線量率測定器の詳細

 測定器には低線量放射線測定器と、高線量放射線測定器の2種類があります。低線量放射線測定器は、0nGy/h~10000nGy/h程度の低いレベルの放射線を感度良く検出できる装置で、発電所事故の際に、空間放射線量率がそれ以上になった場合には、高線量放射線測定器で測定します。平常時には原則として、低線量率測定器の測定値を見ています。
 テレメータシステムを使った自動観測-自動表示機能を備え、28カ所のモニタリングポストでの測定結果は、柏崎市役所や刈羽村役場など県内18カ所の公開情報表示装置で最新データをご覧になります。またページ右の環境放射線リアルタイム監視情報からもご覧になれます。

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