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【長岡市開催】地域の課題を訪れる理由に|関係人口と「関わる旅」から考える地域の未来。

ページID:0849076 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示

 

 

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山古志の風景と暮らしをつなぐ「新しい関わり方」を考えるトークセッション。

錦鯉と棚田の里・山古志で「地域との関わり方」を考える

新潟県長岡市山古志には、棚田や棚池の風景、伝統の「牛の角突き」や「錦鯉」、厳しい自然と共に生きてきた人々の暮らしが残っています。
一方で、人口減少や高齢化、地域活動の担い手不足、休耕田の増加といった課題が深刻化しています。
ただし、課題はマイナスの側面だけを持ちません。
地域の課題を知り関わることが、都市部の人々にとってその地域を訪れ深くつながる理由になります。
本イベントでは、関係人口創出やメディア発信に携わるゲストを招き、山古志の未来をつくる関わり方を共に考えます。

本イベントで扱う3つの視点

​​【学ぶ】関係人口の第一人者から紐解く「地域の課題と関わり方」
 『ソトコト』編集長 指出一正氏を迎え、移住でも観光でもない「関係人口」として地域外の人々が継続的に関わる仕組みを探ります。

【知る】課題を訪れたくなる「物語」に変える情報発信手法
 番組制作や復興メディアを手掛けた大嶋智博氏から、地域の営みや魅力を人が集まるストーリーとして切り出し発信する方法を学びます。

【つながる】山古志の実践者と語り合う「座談会および交流」
 中越大震災からの復興や農泊体験を現場で支えてきた地元代表 田中仁氏、小池裕子氏と共に、山古志の現状とこれからの可能性を語り合います。

登壇者紹介

・指出 一正(さしで かずまさ)
一般社団法人日本関係人口協会 代表理事 / 株式会社ソトコト 代表取締役 / 『ソトコト』編集長

・大嶋 智博 (おおしま ともひろ)
放送作家 / 地域メディアプロデューサー

・田中 仁(たなか ひとし)
NPO法人中越防災フロンティア 理事長 / 山古志観光協会 会長

・小池 裕子(こいけ ゆうこ)
山古志農泊推進協議会 代表

イベント詳細

日時:2026年8月23日(日曜日)15時30分〜17時30分(受付開始 15時00分)

場所:やまこし復興交流館おらたる 〒947-0204 新潟県長岡市山古志竹沢甲2835(長岡市山古志支所となり)

参加費:無料

主催者:山古志農泊推進協議会

問い合わせ先:山古志農泊推進協議会 Tel: 0258-41-1203(中越防災フロンティア内)

 

申込み、ゲストの詳細などはこちらから<外部リンク>