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更新日:2026年1月22日更新

(株)保坂組 竹内萌乃香さん(2019年4月入社)

保坂組

技術者として日々成長―「ありがとう」の声を力に

株式会社保坂組
2019年4月入社
建築部
竹内 萌乃香(たけうち ほのか)さん                                                              

■出身:高校 建築学科
■資格:2級建築士、2級施工管理技士、1級施工管理技士補

工事管理の担い手として多くの現場を経験し、成長したい

高校で建築を学び、地元で仕事をしたいと考えていました。在学時のインターンシップでの経験から、工事現場を統括する現場監督として女性を積極的に採用する保坂組に惹かれました。何よりも住宅から小学校などの大規模な建築物まで幅広く手掛けられる可能性が魅力的でした。

保坂組

現場監督とは、工事全体の施行管理を担う技術者のことで、設計図や仕様書に沿って工程や安全、品質、原価を管理し、協力会社の職人さんたちと協力しながら、建物やインフラを完成させていく仕事です。工事の発注者や周辺住民との調整、行政への各種申請や、検査の立会いなども行います。最初は先輩に教えてもらいながら現場で学び、実務経験を積んだ上で施工管理技士の国家資格を取得しました。現在は主任技術者として、より責任のある立場で現場運営に携わっています。

文化施設や小学校、保育園といった地域の施設の改修や新築など、携わる工事はさまざまです。工事は一つ一つ条件も仕様も異なるため、全く同じ現場はありません。多くの現場からどんどん知識や技術を習得し、先輩のように自在に応用できるようになりたいです。

風通しの良い職場でチームの一体感

年齢や職種に関係なく意見を出し合える、明るく風通しの良い職場です。おおらかで穏やかな先輩や上司が多く、相談には丁寧に応じてくれます。職場では先輩と冗談を言い合い、いつも笑いが絶えません。一方で、意見を言い合える関係でもあります。若手からも声を上げやすく、明るい雰囲気の中にもメリハリがあると言えます。協力業者の方も優しく、チームとしての一体感を持ちながら仕事をしています。

 
保坂組2 保坂組3

「ありがとう」の声に報われる 建物完成にやりがい

自分で工事の工程を考えて、ゴールまで向かう―。大変だなと思う瞬間もあります。他の業者や地域との調整など神経を使う場面も多いです。でも、完成したときに地域の方から「ありがとう」「すごいね」と声を掛けられると、頑張りが報われた感じがします。

工事にはたくさんの人や協力業者が関わるので、工程を考えるのはパズルのようです。書類を随時、提出する必要もあります。日々追われるようではありますが、無事故で無事に工期内に竣工できたときは大きなやりがいを感じます。パズルの最後のピースがはまったようなうれしさなんです。

●とある一日のスケジュール

08:00
現場で朝礼~現場を巡視
10:00
現場確認と工事写真撮影
11:00
発注者と打合わせ
12:00
昼休み
13:00
協力業者と打合わせ
14:00
書類の作成
16:00
安全確認と打合わせ
17:00
現場整理~退勤

●キャリアパス

入社後は先輩のもとで現場を経験し、図面の見方や工事の流れ、安全管理など作業の一つ一つを学びます。住宅から公共施設まで、さまざまな工事を担当する中で、少しずつ任される業務の範囲が広がり、将来的には工事全体を統括する立場を目指すことができます。私自身も、実務経験に応じて施工管理技士などの資格を取得し、携われる業務の幅を広げてきました。

保坂組4

何十年も残る建物を一緒に造りましょう!

会社は資格取得や研修のサポートが手厚く、建築士や施工管理技士などへの挑戦を後押ししてくれます。着実に成長できる環境です。

私はまだ5年目。工事書類の作成、工程の段取りなど思うようにいかず落ち込むこともあります。でも竣工した建物を見ると毎回、「一生懸命頑張って良かった」と感じます。「完走しきった」、「やりきった」と。普通なら立ち入れない工事現場に入れる、バックヤードを見られる特別感も好きです。

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建設業は「大変そう」などのイメージはありませんか?今はそんなことはありません。性別に関係なく現場監督として成長していけます。何十年も残る建物を一緒に造りましょう!


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