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株式会社 保坂組

働き方改革×建設業
女性活躍×建設業
地域を支え、未来を築く建設業の挑戦

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保坂組1

満開の桜が咲き誇る中、足場の上で笑顔を見せる社員。安全と品質を追求しながら未来の街づくりに貢献している

保坂組2

女性の建設ディレクターも活躍しており、施工管理職の業務の省力化に寄与している

常に新たな学び 建設業で地域の未来を描く

地域の総合建設業として、創業80年以上の保坂組(妙高市)。護岸や地滑り防止といった災害防止や復旧、道路や橋などのインフラ工事から、店舗、工場、公共施設などの建築、個人住宅まで幅広くさまざまな仕事を手掛けています。

「飽きることがない」ー社員に仕事の楽しさを尋ねると、満面の笑顔で、きっぱりと答えます。どの工事も同じものはありません。建物も、作業も、現場の環境も、一緒に作業する人たちも、同じであることはありません。
「建物は人がつくるもの」大勢の人や会社で協力して作るからこそ、どの現場も違うと言い切ります。「いつも新しい学びがあります。20年以上のベテランであっても、飽きることはない。それが、この仕事の魅力」と話します。

工事の一つ一つが地域のためにある。地域が発展する土台を造る。

それが保坂組の使命だ、と役員は力を込めます。子どもたちが毎日通う保育園、地域住民が当たり前のように集うコミュニティセンター…。建物が完成したとき、これからそこを使うであろう人たちの笑顔や「きれいだね」「すごく良くなった」と交わされる言葉がうれしいと言います。そんな笑顔や感謝の言葉を通して、地域の未来を思い描く原動力になっています。

保坂組3

建設業者として地域が発展する「土台」をつくる

働く環境整え、誰もが活躍できる環境を

地域が発展していくため、雇用の場としての建設業の存在も欠かせません。人口減少の中ではより強く意識をするのだそう。従業員が働きやすい場を―。働く人たちが安心して力を発揮できなければ雇用を維持できないという考えです。

デジタル化を積極的に推進し、業務の効率化を図っているのもその一つ。例えば発注者への報告などで必要となる現場写真の撮影では、専門のアプリを活用することで、黒板の手書きや撮り直しの手間が減り、写真整理や書類作成、社内外での情報共有が格段にスムーズになりました。また、測量でもデジタルを活用した機器を使えば、従来は2人以上で行っていた作業を1人で対応できるようになり、自動で図面や数量データに反映できるなど、省力化が進んでいます。

 

保坂組デジタル化

デジタル機器を積極的に活用。電子黒板アプリを使っている様子

保坂組デジタル2

こちらは測量の際に使う機器(プリズムで位置を示しています)

「小さな改善でも、積み重ねれば大きな効率化につながる。誰もが働きやすい環境を整えることが、地域の雇用を未来へつなぐことになる。」
その信念を胸に、生産性と働きやすさの向上に取り組んでいます。

今回取材にご協力いただいた企業
〜株式会社 保坂組〜​​

1939年創業。創業時から「和」を唱え、チームワークを大切にしてきました。それは誰もが働きやすい職場づくりにもつながっています。生産性は落とすことなく効率化を図り、残業を削減。完全週休2日制や週1回のノー残業デーなど、働きやすい環境を整えています。業務後に趣味の活動に出向く社員を温かく送り出す雰囲気もあるそうです。

地域の中でも早くから女性の採用を積極的に行ってきました。女性の取締役がいることもあり、女性向けの作業着やヘルメットといったことまで同性ならではの細やかな気配りもあるようです。

 

株式会社保坂組
本社所在地/妙高市
業種/土木工事 建築工事 他

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保坂組外観

 

保坂組

 

 

 

 


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