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株式会社 キタック

若手活躍×建設関連業
専門技術×建設関連業
社会資本を支える技術力と専門性を高められる成長環境

キタック
ボーリングコアを確認する様子。地下の構造や性質を把握するための重要な役割を果たしている

専門技術者の総合力で、地域の安全・安心な暮らしを支える

キタック(新潟市中央区)は、社会資本整備や防災・減災を担う総合建設コンサルタントです。道路やダムなどの土木施設の計画・設計に加え、生活環境や自然環境に関する調査・計画まで幅広く対応し、社会資本整備を通じて地域の安全・安心で快適な暮らしを支えています。

地質調査業務では、土木施設などの建設プロジェクトに不可欠な地質調査や地盤解析を実施することにより、安全で持続可能な社会基盤づくりに寄与しています。

また、地盤、地質工学、環境学、土木工学といった幅広い分野の技術者が在籍しており、各分野がそれぞれの専門技術を生かし、チームとして連携することで生まれる「総合力」で幅広いニーズに的確に応えています。

現場で鍛え、学び続ける。技術者として成長できる職場

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ボーリング調査の現場。正確なデータを収集するため、斜面の地質状況を注意深く観察する。

地質調査業務では山間部の調査を行う際に、山の中を歩き地質や地盤を確認します。夏は暑く、冬は寒いといった自然環境の厳しさを感じる場面もありますが、美しい景色に出会えることも魅力です。
地質調査業務には様々な専門分野の技術者が携わっています。地質の専門技術者は地質の調査を、建設の専門技術者は市街地や平野部の調査を担当するなど、それぞれが専門性を最大限発揮して調査の質を高めています。

また、キタックでは研修制度も充実しています。新入社員研修やマナー研修、経営研修などを通じて社会人としての基礎力を身に付けられるほか、大学教授による専門講演会や、現場で発生した事例を題材にした原因分析・対策学習など実務に直結した学びの機会も整えています。

こうした研修と日々の業務を組み合わせることで、それぞれの専門性をさらに高め、地域の安全と安心を守る社会資本整備の推進に確かな技術で貢献しています。

 

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地盤の透水性を把握する現場透水試験の様子。地下水が地すべりに影響を与える推移を観測する

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工事用モノレールで現場に向かう。急斜面での作業には必須の技術

今回取材にご協力いただいた企業
〜株式会社 キタック〜​​

1973年に創業。新潟市中央区に本社を構え、約200名の社員が在籍しています。上越と東京に支店、佐渡や仙台などに営業所を設置しています。地質・地盤・防災・環境といった専門分野に関する高度な専門性を活かし、道路、橋梁、トンネルなどの社会基盤に関する施設の調査・解析・設計や、河川や急傾斜地を対象とした防災調査や点検、対策工の立案・設計など多様な業務を手掛けています。

これらの分野に精通した技術者が連携し、地質調査や環境調査、各種公共土木施設の計画・設計まで幅広い役割を担っています。

また、1995年より知足美術館を運営し、地域文化の発信と芸術振興にも努めています。
さらに本社ビル1階には、地域に開かれた交流の場として「喫茶室知足」を設け、ランチやスイーツなどを一般の方にも提供し、落ち着いた空間の中で、社員と地域の方々自然に交わる場として親しまれています。2006年には、社会福祉法人「知足常楽会」を設立し、地域住民の共助の場となることを目的としたケアハウス「知足荘」を開設しました。

株式会社キタック​
本社所在地/新潟市中央区
業務・業種:建設コンサルタント業、地質調査業

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運営している知足美術館の内観

(株)キタック 長谷川 大輔さん​へのインタビューはこちら

 

 


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