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港湾整備課


新着情報

新潟県内の港湾

 新潟県の港湾は、本土側では国際拠点港湾の新潟港をはじめ、重要港湾の直江津港、地方港湾の岩船港、寺泊港、柏崎港、姫川港の6港湾が約40kmの間隔で配置されています。
 また、佐渡島には、重要港湾の両津港、小木港はじめ、地方港湾の赤泊港、二見港(避難港)の4港湾があります。

 各港とも古くから幾多の変遷を経ながら、海上交通及び物資の集散・交易の場として利用され、近年は国際貿易や国内流通の結節点として、あるいは地域の産業・経済・生活に貢献する物流・人流の拠点として重要な役割を果たしています。

       新潟県港湾位置図

 新潟県の港湾事業・海岸事業についてご覧いただけます。

新潟港将来構想 ~これからはじまる新潟の未来図、港からのメッセージ~

 新潟県では、新潟港の30年後のビジョンとして新潟港の目指すべき将来像やその実現に向けた取組をとりまとめた「新潟港将来構想」を策定しました。

■新潟港将来構想とは
 「新潟港将来構想」は、新潟港の港湾計画の改訂を見据え、県民アンケート調査、荷主企業や港湾関係者へのヒアリングの実施、新潟港将来構想検討委員会での議論を経て、新潟港の30年後のビジョンとして、目指すべき将来像やその実現に向けた取組をとりまとめたものです。

■新潟港将来構想検討委員会
 「新潟港将来構想」の策定にあたっては、学識経験者、経済団体関係者、港湾関係者などで構成する「新潟港将来構想検討委員会」を計4回開催し、新潟港の将来像などについてご議論いただきました。
  
 〔検討スケジュール〕
   第1回委員会 :平成25年 9月11日 開催
   第2回委員会 :平成25年12月25日 開催
   第3回委員会 :平成26年 3月28日 開催
   第4回委員会 :平成26年 6月12日 開催

■県民アンケート、パブリックコメント

新潟港コンテナターミナル

 新潟県では、民の視点を取り入れて利便性を高めるため、指定管理者制度によるコンテナターミナルの運営を行っていましたが、更なる競争力強化の実現に向け、平成26年4月より港湾運営会社制度に移行しました。
柏崎マリーナの写真

 マリーナは、ヨット、モーターボートなどのプレジャーボートの停泊、保管を行う港です。
 柏崎マリーナは、新潟県内初の本格的公共マリーナとして平成2年(1990年)にオープンして以来、海洋レジャーの拠点として、県内の方、県外の方から広く利用されてきました。現在は、海上58隻、陸上166隻、合わせて224隻のプレジャーボートを収容可能なほか、ビジターバースも備えています。

 また、新潟県では、多様で満足度の高いサービスの提供、利用料金の抑制や経費節減のために、指定管理者制度によって柏崎マリーナの運営を行っています。

港湾施設における釣り問題

 防波堤などの港湾施設で釣り人の転落事故が絶えないため、研究会を設置して対策について議論を重ねた結果、港湾施設は原則立入禁止としつつ、安全が確保できる一部施設を開放することとなりました。
 現在は、新潟東港第2東防波堤及び柏崎港西防波堤の一部を釣り場として開放しています。(運営はNPO法人ハッピーフィッシング)

港湾計画

港湾統計 ~港のすがた~

 新潟県の港湾の状況を数字でお知らせします。
 新潟県の港湾事業に関する仕様書については、こちらからダウンロードいただけます。