新潟港は昭和42年に特定重要港湾に指定されており、平成12年に港湾計画の改訂を行っています。その後、計画の一部については、時代の変遷とともに多様化する港湾への要請に適切に対応していくため、その時々で変更をしています。また、平成23年3月に港湾法が改正され、特定重要港湾の位置付けは無くなり、新潟港は国際拠点港湾に指定されています。
<新潟港港湾計画の方針>
1)日本海沿岸地域における中核国際港湾として、コンテナ輸送の増大、輸送革新の進展等に対応するため、外内貿物流機能の拡充・強化を図る。
2)国際化・情報化の進展に対応した交流拠点空間の形成を図る。
3)港内における快適な環境を創出するため、臨海部の特性を活かした親水空間の充実を図る。
4)港内に放置されているプレジャーボートを適切に集約し、海洋性レクリエーション需要に対応するための機能の導入を図る。
5)港内で発生する浚渫土砂の受入空間を確保する。
6)大規模地震災害時における緊急避難、緊急物資輸送等の対策を進めるとともに、被災時の経済活動を支えるため、必要な国際コンテナ物流機能を確保する。
7)港湾と背後地域との連絡及び円滑な交通を確保するため、臨港交通体系の充実を図る。
8)港内における船舶の安全な航行や停泊を確保するため、港内の静穏度の確保を図る。
港湾計画図
新潟港西港区港湾計画図
新潟港東港区港湾計画図
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この港湾計画図は、平成20年3月の軽易な変更が反映されています。
この図面は、1万5千分の1の図面をA3版に縮小したものです。
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