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平成29年12月定例会(普通会計決算審査特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004865 更新日:2019年1月17日更新

平成29年12月定例会 普通会計決算審査特別委員長報告(12月11日)

委員長 小島 隆

 普通会計決算審査特別委員会に付託されました第129号議案、平成28年度決算の認定について、本委員会における審査経過並びに結果を御報告申し上げます。

 本案につきましては、去る9月定例会において、継続審査となり、閉会中審査を重ねてまいりましたが、12月8日にその審査を終了したものであります。

 以下、審査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

 まず、農林水産部関係として

 新之助については、試験販売を通じたPR等により首都圏においても相応の認知が進んでいるものの今年度以降の本格販売を一層促進することが重要なので、非コシヒカリ系としてのトップブランド確立に向け競争相手となる他県ブランド米を意識したうえでより具体的な販売戦略を構築すべきとの意見。

 次に、交通政策局関係として

 日本海横断航路事業など県の重要プロジェクト遂行に当たっては、リスク管理を踏まえた適正な事業執行体制の構築が重要なので、ガバナンスの確立・改善に引き続き尽力すべきとの意見。

 また、県議会の有する監視機能を最大限発揮できる環境づくりが求められているので、適時適切な情報提供・共有の在り方を検討すべきとの意見。
 以上が、審査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、第129号議案については各党・無所属委員とも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

 以上をもって、報告といたします。

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