森林研究所では、試験・研究のための基礎データとして構内の降積雪深を測定しています。閉庁日(土曜・休日)等の欠測日が含まれていますが、過去約40年間の蓄積がありますので、ここで紹介することとしました。
これまでの最大積雪深の推移
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測定開始後、現在までの最大積雪深の平均・最大・最小値は下記のとおりです。 ●平均±標準偏差:89.9±39.6cm(n=38) ●最大値:183cm(1985年~1986年) ●最小値:25cm(1988年~1989年) 昨シーズン(2010年~2011年)の最大積雪深は、130cm(2011年1月31日に記録)でした。 参考までに、当研究所の位置(世界測地系)と標高を記しておきます。 ●北緯:38度16分 ●東経:139度31分 ●標高:30m
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積雪深測定状況
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下のグラフの横軸の数字nは、n-1年~n年を表しています。たとえば、"2003"は"2002年~2003年"を意味します。
1974年から2011年までの最大積雪深の推移
各シーズンごとの積雪推移と最大積雪深(1974~1990)
以下は、各シーズンごとの積雪推移と最大積雪深を示しています。横軸は月、縦軸は積雪深(cm)を表します。