森林研究所では、試験・研究のための基礎データとして構内の降積雪深を測定しています。閉庁日(土曜・休日)等の欠測日が含まれていますが、過去約30年間の蓄積がありますので、ここで紹介することとしました。
測定開始後、現在までの最大積雪深の平均・最大・最小値は下記のとおりです。
・平均±標準偏差 90.1±40.4cm(n=34)
・最大値 183cm(1985年~1986年)
・最小値 25cm(1988年~1989年)
昨シーズン(2007年~2008年)の最大積雪深は、76cm(2月8日に記録)でした。
参考までに、当研究所の位置(世界測地系)と標高を記しておきます。
・北緯 38度16分
・東経 139度31分
・標高 30m
下のグラフの横軸の数字nは、n-1年~n年を表しています。たとえば、"2003"は"2002年~2003年"を意味します。
最大積雪深の推移
積雪深測定状況
以下は、各シーズンごとの積雪推移と最大積雪深を示しています。横軸は月、縦軸は積雪深(cm)を表します。