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森林研究所 お役立ち資料

2015年07月30日
このページでは、当所研究員が執筆した書籍についての情報、および当所が作成・監修したの小冊子類(技術指針など)を載せています。

なお小冊子類については、このページからダウンロードできます。

【書籍】Cryptomeria Niigata <新潟のスギ>

越後杉ドライのスパン表 および 部材断面検索ツール 2010(平成22)年版

表紙イメージ

新潟県では、県産スギ資源を活用し、安全で高品質な住宅部材を提供するために、「越後杉ブランド認証規定」を定め、強度性能が明確な乾燥材の普及に努めています。スギ材を横架材として利用する場合には、断面寸法を経験的に決めることが多く、設計者や地域によってバラツキが見られました。

このスパン表では、越後杉ブランド材を利用した場合の標準的な荷重条件下での横架材のスパン等と最低限必要な部材断面の関係を早見表にまとめました。今回は積雪条件150センチメートルに対応した部材断面を追加し、よりきめ細かい断面設定ができるようにしました。また、同荷重条件における財団法人日本住宅・木材技術センターのスパン表の対応ページを記載し、ベイマツとの比較ができるようにしました。

またスパン表改訂に伴い、以前の「断面検索ツール」も改正いたしました。Microsoft(R) Excelで「越後杉ドライのスパン表」に記載されている断面を簡単に検索できます。 

なお、ファイル容量が約1.74MBと大きいため、ZIP形式に圧縮しました。ダウンロード後、解凍ツールで解凍してご使用下さい。Microsoft(R) Excel 2002,2003では動作確認していますが、その他のバージョンによる動作確認はしておりませんことをご了承下さい。
越後杉ドライのスパン表(2010年版)(PDF形式  2560 キロバイト)
部材断面検索ツール(2010年版)(Excel(圧縮はZIP)形式  977 キロバイト)

新潟県産材を活用した木造住宅の木材使用実態調査結果

(本冊 表紙イメージ)

(概要版 表紙イメージ)

新潟県では越後杉ブランド認証材 を補助基準量以上使用した住宅の建設に補助しています。補助対象住宅における木材使用実態は県産スギ材の利用拡大の重要な手がかりになると思われるため調査しました。
新潟県産材を活用した木造住宅の木材使用実態調査結果(本冊)(PDF形式  1815 キロバイト)
新潟県産材を活用した木造住宅の木材使用実態調査結果(概要版)(PDF形式  555 キロバイト)

有用広葉樹林育成技術研修用手引-ナラ類シイタケ原木林の造成-

本県の広葉樹林は立木面積の70%以上を占め、蓄積も針葉樹とほぼ同じ約3,800万m3を有し、パルプ材、シイタケ原木の他一部建築材、家具材に利用されていますが一般に低質、小径木という理由から、そのほとんどは低位利用の広葉樹林です。

一方、森林・林業に対する県民の多面化するニーズから、これら広葉樹林は経済的、社会的資源として年々期待が高まっております。

このような中で、平成3~4年度「林業後継者新技術実証普及事業」で、上越普及指導区において「コナラ類シイタケ原木材の造成技術」小千谷指導区では「ナラニ次林の育成(大径用材生産)」を対象に技術解説書を作成し、地域の重要資源である広葉樹の育成と利用促進により現地への定着を図ることといたしました。(1991~1992年(平成3~4年)作成)

有用広葉樹林育成技術研修用手引-ナラ類シイタケ原木林の造成-(PDF形式  2876 キロバイト)

積雪地帯の“葉枯らし”

積雪地帯の“葉枯らし”(冊子 表紙イメージ)

葉枯らし 方法と効果(パンフレット 表紙イメージ)

「葉枯らし」乾燥は、木材重量の軽減により作業効率の向上につながることから、その効果を3年にわたって調査したところ、重量軽減のほかにもプラス効果が見られたので、実施時期や期間についてその結果を小冊子「積雪地帯の“葉枯らし”」にまとめました。

またその要点を写真や図で説明したパンフレット「葉枯らし 方法と効果」も作成しました。
積雪地帯の“葉枯らし”(冊子)(PDF形式  3496 キロバイト)
葉枯らし 方法と効果(パンフレット)(PDF形式  2136 キロバイト)

湿性豪多雪地帯におけるスギ人工林の雪害と育林技術(1989(平成元)年4月)

表紙イメージ

雪質の湿った豪雪・多雪地帯におけるスギ人工林の雪害と育林技術について解説したものです。

湿性豪多雪地帯におけるスギ人工林の雪害と育林技術(PDF形式  7257 キロバイト)
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