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畜産経営科

2017年09月29日
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 新潟県農業大学校畜産経営科では、新潟県の畜産を担う若者が学んでいます。

 畜産経営科は、酪農専攻と肉畜専攻に分かれ、高品質で安全・安心な牛乳・牛肉を生産するための乳用牛・肉用牛の飼養管理と経営管理技術を学びます。
 また、実践教育を重視し、問題解決のため、自ら考え、実践し、答えを導き出す力強い行動力を養います。
生まれた子牛を敷料で拭く学生
除角をする学生

生まれた子牛を敷料で拭く学生

除角をする学生

地域農業に貢献できる畜産のスペシャリストを育てます

◎学習内容
 共通履修科目に加え、飼料作物、家畜栄養、生理、繁殖、飼養管理、削蹄などの畜産専攻科目を学習します。
 実習では家畜の管理、草地の圃場管理等を学生が実際に担当することで、飼養管理を体で覚え、また、実践的な力をつけます。
 なお、所定の科目を履修または講習会等を受講し、試験に合格することにより、家畜(牛)人工授精師、2級認定牛削蹄師の資格を取得することができます。
 また、2年次には、課題研究などにおいて自発的な課題設定による学習を行います。

畜産加工実習の様子

牛の体重測定をする学生

◎これまでの課題研究内容
・乾乳期における低カルシウム血症の改善 ・お灸の活用における繁殖成績向上 ・牛乳を使用した生キャラメルの製造 ・肥育牛の血中ビタミンA濃度の簡易測定 ・和牛子牛への飼料米給与の検討 ・ハム、ベーコン、ソーセージの製造 など
課題研究のため飼料用米を粉砕する学生
肥育牛への飼料給与をする学生

課題研究のため飼料用米を粉砕する学生

肥育牛への飼料給与をする学生

◎その他共通学習内容
 酪農、和牛肥育・繁殖経営に取り組む法人の視察や先進農家体験研修、更に「酪農教育ファーム」の活動等を通して経営管理と先進技術などを学びます。

共進会に参加し牛を引く学生

牧草の刈り取り実習

◎取得できる資格
 ●家畜人工授精師免許 ●2級認定牛削蹄師資格 ●家畜商免許
 ●大型特殊自動車運転免許(農耕用) ●けん引自動車運転免許(農耕用) ●日本農業技術検定(1級・2級) など
家畜人工授精師実習講義の様子
削蹄実習講義の様子

家畜人工授精師実習講義の様子

削蹄実習講義の様子

酪農専攻学習内容

■繋ぎ飼い牛舎とキャリロボ・パイプライン方式の搾乳による経営管理技術の習得
■能力の高い牛への対応や先進技術・省力化技術の習得
■牛群検定事業等を活用した牛群改良技術の習得
■新潟県認定のクリーンミルク農場としての衛生管理技術の習得 など
キャリロボを使った搾乳
家畜審査方法の講義を受ける学生

キャリロボを使った搾乳

家畜審査方法の講義を受ける学生

肉畜専攻学習内容

■子牛生産から肥育・出荷までの専門的な飼養管理技術の習得
■高品質牛肉生産技術の習得
■育種価や受精卵利用等による肉牛改良技術の習得
■新潟県認定のクリーンビーフ農場としての衛生管理技術の習得 など
肥育牛の体測をする学生
繁殖雌牛への飼料給与

肥育牛の体測をする学生

繁殖雌牛への飼料給与

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