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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【長岡】感染症情報
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【長岡】感染症情報

2017年08月17日
 長岡保健所管内における感染症の発生状況等の情報を提供しています。

トピックス


集団発生状況

 掲載しているグラフは、平成29年第32週(平成29年8月7日~8月13日)までの情報です。

 グラフ中の警報・注意報の意味は次のとおりです。
<警報レベル>
 大きな流行が発生または継続しつつあると疑われること指します。
<注意報レベル>
 流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行発生後であれば流行が継続していると疑われること指します。

インフルエンザ

インフルエンザの定点当たりの報告数は0となりました。
インフルエンザの流行は、例年12月~3月頃までですが、その他の時期でも注意が必要です。
うがい、手洗いといった感染予防対策に留意しましょう。
◆インフルエンザ予防のために◆
・外出後のうがいや手洗いを日常的に行いましょう。
・十分に栄養や睡眠をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理に努めましょう。
・室内を適切な湿度に保ちましょう。
・できるだけ人混みを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
・予防接種(ワクチン接種)をしましょう。

◆咳やくしゃみがでたら?(咳エチケット)◆
・他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
・鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
長岡保健所管内の定点医療機関(13医療機関)からの報告に基づくグラフです。

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎の定点当たりの報告数が1.75と前週(3.00)と比べ減少しました。
例年、冬から春にかけて流行しますが、それ以外の時期も十分な注意が必要です。
「感染しない 感染を広げない」ために、感染予防対策に留意しましょう。

★基本的な感染予防対策★
・手洗い、うがいを行いましょう。
★感染を広げないために★
・嘔吐や下痢で汚れた箇所は、塩素系漂白剤を用いて適切に処理しましょう。
・手を触れる箇所は、頻繁に拭き取りを行いましょう。
感染性胃腸炎 感染予防ポイント(PDF形式  401 キロバイト)
長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

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