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【保環研】感染症情報(患者発生情報:新潟県)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0121590 更新日:2026年4月2日更新

​【週報の概要】 令和8年第13週(令和8年3月23日~令和8年3月29日)

全数報告対象疾患 

全数報告対象疾患

 

                             

定点把握対象疾患

1位 インフルエンザ(11.96):前週に比べ減少しました。

   定点あたりの報告数が多い保健所管内は、糸魚川(31.00)、十日町(21.00)、村上(21.00)です。

 

2位 感染性胃腸炎(3.30):前週に比べ増加しました。

   定点あたりの報告数が多い保健所管内は、糸魚川(14.00)、魚沼(7.00)、佐渡(5.00)です。

 

3位 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.13):前週に比べ減少しました。

   定点あたりの報告数が多い保健所管内は、村上(17.00)、三条(10.00)、新発田(4.50)です。


全県に警報を発令している疾病: インフルエンザ
※終息基準(定点あたり報告数10)を下回るまで警報を継続します。​


定点あたり報告数とは?

 定点把握疾患では、あらかじめ指定した医療機関(定点)から患者数が報告されます。
 定点からの報告数の合計を、定点数で割った数が、「定点あたり報告数(人/定点)」です。
 この数値により状況を把握します。
 疾患によって、週単位で集計するものと、月単位で集計するものがあります。

 

今週のトピック​​​

◆県内全域にインフルエンザの警報を発令しています。(別紙1参照)


○県内では定点当たりの報告数が全県で11.96と前週の16.71に比べて減少しましたが、今しばらく注意が必要です。
○感染予防のため、手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。
○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。

 別紙1 インフルエンザについて [PDFファイル/140KB]

 

​​【新潟県感染症対策・薬務課 週報速報版】 詳細なデータをご希望の方はこちらをクリックしてください

 

患者報告数の時間的・地域的状況

時間的状況

疾患別比較グラフ(過去5年間)

地域的状況

地域振興局管内別報告マップ(最近4週分)

全国との比較グラフ

 

病原体検出状況

【保環研】感染症情報:病原体検出状況 を ご覧ください。

対象疾病一覧

届出基準および届出様式は、下記のホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ:感染症法に基づく医師の届出のお願い<外部リンク>


国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト<外部リンク>

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