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【保環研】感染症情報(患者発生情報:新潟県)
【週報の概要】 令和8年第13週(令和8年3月23日~令和8年3月29日)
全数報告対象疾患

定点把握対象疾患
1位 インフルエンザ(11.96):前週に比べ減少しました。
定点あたりの報告数が多い保健所管内は、糸魚川(31.00)、十日町(21.00)、村上(21.00)です。
2位 感染性胃腸炎(3.30):前週に比べ増加しました。
定点あたりの報告数が多い保健所管内は、糸魚川(14.00)、魚沼(7.00)、佐渡(5.00)です。
3位 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.13):前週に比べ減少しました。
定点あたりの報告数が多い保健所管内は、村上(17.00)、三条(10.00)、新発田(4.50)です。
全県に警報を発令している疾病: インフルエンザ
※終息基準(定点あたり報告数10)を下回るまで警報を継続します。
定点あたり報告数とは?
定点把握疾患では、あらかじめ指定した医療機関(定点)から患者数が報告されます。
定点からの報告数の合計を、定点数で割った数が、「定点あたり報告数(人/定点)」です。
この数値により状況を把握します。
疾患によって、週単位で集計するものと、月単位で集計するものがあります。
今週のトピック
◆県内全域にインフルエンザの警報を発令しています。(別紙1参照)
○県内では定点当たりの報告数が全県で11.96と前週の16.71に比べて減少しましたが、今しばらく注意が必要です。
○感染予防のため、手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。
○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。
別紙1 インフルエンザについて [PDFファイル/140KB]
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患者報告数の時間的・地域的状況
時間的状況
地域的状況
病原体検出状況
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対象疾病一覧
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